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アニメ:のだめカンタービレ 第22話『Lesson22』

 2007-06-23
ラスト一つ前ですね。
〈今回のあらすじ〉
コンクールの演奏中、突然に手を止めてしまったのだめ。
すぐに再開したと思いきや、弾き始めたのは違う曲。
どれほど素晴らしい演奏をしても、違う曲を弾くことは論外。
盛大な拍手を受け、大いに名を広めたものの、入賞は出来なかった。

「来年、一緒にヨーロッパに行かないか」と誘う千秋。
世界に出ていろいろな物を見させたいと思う千秋だったが、のだめは「なんでそこまでして勉強しないといけないのか」と言う。
昔から、本人の意思とは関係なしにずっと上を目指せと言われてきた。
自由に楽しく弾くことの何が悪いのかとのだめは逆に問う。
コンクールの大舞台も、彼女にとって楽しいものではなかった。
「初めて楽譜どおりに演奏する姿を見た。いい演奏だった」と残念そうに言う千秋。

卒業試験と新年初の公演が重なり、峰は対応に苦慮する。
コンクールの日以来、のだめの部屋からはピアノの音がしなくなっていた。
そんな中、のだめはひっそりと福岡の自宅に帰省していた。
教育実習もなく、就職活動もしていないのだめ。
家の中はすっかり“不良債権”の話になってしまう。
ピアノに触らなくなったのは、幼い頃に意に染まない指導を受けて以来。
のだめはすっかりピアノに対する熱意をなくし、閉じこもることが多くなっていた。

千秋の日本での最後の公演が迫っていた。
これまで何かと援助をしてくれていた佐久間。
千秋は「どうしてこんなに良くしてくれるのか」と問う。
偉大な音楽家には、才能と出会いがあった。
「自分もそんな人の一人になりたい」と理由を話す佐久間。

そして迎えたR☆Sオケの新年初公演。
主力と目されるメンバーが抜けてしまったが、千秋は新しいメンバーを参入させていた。
清良はこの場で、ヴァイオリン協奏曲を主役として演奏する。
新人のお披露目ということでコンマスを高橋に譲った。
だが決して負けを認めたわけではないと密かに対抗意識を燃やす清良。
主力メンバーが変わっても、R☆Sオケは終わることはない。
今や、力を持て余す音大生を受け入れる器となっていたのだった。

公演最後の曲は、千秋がSオケで初めて指揮をとろうとした曲。
そして同時に、シュトレーゼマンから「勉強不足」と取り上げられてしまった曲。
千秋はその曲に、日本での締めくくりとして挑もうとしていた。



〈感想〉
いよいよ次回で最後となりました。
あとはのだめがどうやって這い上がってくるか、というだけのようですね。
結局ヴィエラ先生が出なさそう(?)なので少し残念ですが。
出たとしても次回、後日談とかその程度でしょう。
そう言えば、千秋が抜けたら誰が指揮するんでしょうか?
「誰かいるからそこは察しなさい」ということでしょうか(笑)

コンクールが楽しくなかった、というのはたぶん嘘ですね。
ただ幼児期のトラウマはずいぶんと深かったのでしょう。
これをどうやって克服するか楽しみです。

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コメント
当ブログの管理人です。

「のだめ22話」のトラックバックを「ゲームやアニメについてぼそぼそ語る人」様からいただいていたのですが、手違いで消してしまいました。

URLは

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/50798151.html

となっていますので、ご興味のある方はどうぞ。

では。
【2007/06/30 21:17】 | 管理人 #- | [edit]












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