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アニメ:ながされて藍蘭島 第12話『おいしくて、花嫁修行』

 2007-06-22
今回は、まち姉が主役でした。
〈今回のあらすじ〉
家事をあやねに任せっきりのまち。
「呪術や式神があるから家事なんて」とまちは言うが、「家事、特に料理は花嫁修行」とあやねは言う。
一念発起、まちは料理の勉強を始めることに。

色々と料理を知っていそうなちかげに教わりに行くまち。
初心者は火加減や味加減が難しいからとレシピ本を持ってくるちかげ。
ところがちかげも料理などほとんど知らず、「台所を散らかした」とぱな子さんに叱られてしまう。

弟子にして欲しいとりんに頼み込むまち。
料理を教わるはずが、なぜか大工修行で重箱を作って帰ってきてしまう。
翌朝、改めて料理を教わりに行くことに。
8人分の朝食を用意しなければならないのに、「包丁を持つと自然に笑みが」と言ってみたり、捌かれる魚に腹話術で声を当てたりと
真面目に取り組もうとしない。

外の世界では女の人でも料理をしない人は多い、と行人。
「大事な人のために作る料理は、どんなに疲れていても幸せで楽しい」と言うすず。
今は料理するのが楽しいと聞き、行人は思わず赤くなってしまう。
すずが行人の気を引こうとしていると感じたあやねは、すずに対抗意識を燃やす。
そんな中、行人めがけて飛んできた矢文。
まちが夕食に招待してくれるのだという。

ご馳走になろうとばかり喜ぶ行人たちだったが、今にも死にそうなりんがそれを引止めに来る。
「料理をさせると大変なことに」とりん。
「用事があったんだった」と帰ろうとしても、まちの式神に連行されてしまう行人とすず。
「決して調理場を覗かぬよう」と不気味な笑いをするまち。
逃げようとしても、式神のせいで出られない。
調理場を覗こうとしても、式神におどかされてしまう行人とあやね。
そうして出てきた料理は、見るからに不気味なもの。
「まずはお客様から」とあやねどころかすずまで行人に毒見をさせようとする。
「せっかく一生懸命作ってくれたんだから」と意を決する行人だが、意外にも料理は美味しかった。
ところが「たくさん作ったから全部食べるまで帰さない」とまち。
たとえとんかつと言えども例外はなく、夜通し料理を食べさせられ続けた行人たち。
まちの料理の問題は不味いことではなく、調子に乗って作りすぎてしまうことなのだった・・・。



〈感想〉
いくら美味しくてもあの料理は・・・。
でも潤んだ瞳で見つめられたら食べるしかないかもしれないですね(^^;
というか、あのいかにもな材料はどこから・・・?
笑いながら包丁研ぎって、一体どこの山姥なんですかね(笑)

ちかげの持ってた料理本が怪しげな装丁だったので、「レシピ通りに作ったらこんな料理が!?」的な流れになるのかと思いきや、
「料理したことない」オチでしたか。
これはかなり斜め上展開だったんじゃないですかね?

すずが色々なところでさりげなく行人にアピールしていますね。
もっとも本人は気付いていないようですが。
いわゆる「フラグ」と言えなくもないような展開。
でも本人が意識していない場合もフラグは成立するんでしょうかねえ?
最近はフラグフラグと某ハ○テのごとくで白石涼子さんが言いまくってましたのでどうも気になってしまって。
いやもう全くの余談ですが。

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【2007/06/22 06:05】
  • ながされて藍蘭島 第12話 「おいしくて、花嫁修業」【SERA@らくblog】
    食事当番サボっても主役当番回は外しません(笑)ずっと、まちのターン♪むしろずっとメインにした方が面白いかも(^^;まちが花嫁修業のために料理を習いだした…それがあの惨劇のはじまりでした(笑)▼ 第1
【2007/06/22 23:50】
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