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アニメ:Kanon 第7話『家出と仔猫の遁走曲~fuga~』

 2006-11-18
今回の中心は真琴(と微妙に祐一)。
「(真琴を)大事にしてあげて」と舞に言われた祐一は・・・?
〈今回のお話〉
 毎晩祐一の部屋に悪戯にやってくる真琴。祐一は宿題のノートを紙飛行機にされてしまう。
 翌日、栞は変わらず学校に来ていた。「出歩くくらいは平気。けど授業にはまだ出られない」と言う。
 昼休み、祐一は舞・佐祐理と昼食をとる。
 帰り道、祐一はあゆと出会う。真琴のことが気になっていたため、「今日は早く帰りたい」と言うと、あゆも「ちょうど帰ろうと思っていた」と言う。
 あゆと別れた後、祐一はプリクラを見つめていた真琴に出会う。真琴は意地を張り、「用がないからもう帰る」と帰路に着く。
そんな二人を見つめる、天野の姿があった。
 「一緒に帰りたくない」と言いつつ、祐一の後をついてくる真琴。そこへ猫が一匹やってくる。
すっかり真琴になついた猫を家につれて帰るかどうか、祐一と真琴は悩む。
「動物なんて、いらなくなったら捨てられるだけ。なまじ人に飼われるより野に帰したほうがいい」と言う真琴。
そのあまりの無責任さに、祐一は激昂する。
 夕飯時になっても、真琴は帰ってこない。心配した祐一は、結局探しに出ていく。
念のため学校に寄り、舞に行き先を知らないかと聞くと、「“物見の丘”にいる気がする」と言う。
 真琴は猫と一緒にそこにいた。眠ってしまった真琴を、祐一は背負って連れて帰る。
帰る場所があるということ。それは真琴にひとつの変化を与えた。


だんだん見てるのが退屈になってきた自分がいます・・・。
予告を見る限りでは、次々回辺りまでには、真琴編が終わる気配なのでしょうか。
個人的には真琴はあんまり好きじゃないのですが(汗)、「なまじ人の幸せを知るよりも・・・」と言った自分を、
自身で否定してしまうのがこのストーリーのひとつの妙なのかな、とも思います。
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【2006/11/18 03:44】
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