スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:sola 第11話『ムソウレンガ』

 2007-06-19
存在し得ないものは、やはり消え行く運命なのでしょうか・・・。
〈今回のあらすじ〉
全てを在りのままに戻す。
その決意の下、依人は部屋の天井にあった青空を剥がし始める。

茉莉と会い、真実を知った夜。
依人は蒼乃に、茉莉と会ってきたことを告げる。
蒼乃が隠していたことも、すべて聞いてきたことを。
「姉さんに幸せになってほしい」と願いを口にする依人。
二人は街を出て、全て最初からやり直そうと決める。

繭子も辻堂と街を出ることを決めていた。
「この街にいたら、あなたを止めるかもしれない」と繭子。

「何も聞かないで欲しいんだ。もう大丈夫だから」と真名に話す依人。
「こう見えても順応性は高いんだから」と言ってみせる真名だが、依人の決意は変わらなかった。
「もう少し、人の気持ちも考えた方がいいよ」と真名。

蒼乃を訪ねたこより。
「もう会わないほうがいい」と言う蒼乃。
過去も思い出もない遠くへ。
「こよりは良い子ですから」と“引越し”として聞き入れるこより。

真名の友人からは、依人の記憶が消えていた。
真名と、こよりと、依人と、蒼乃。
4人で撮ったはずの携帯画像からは、森宮姉弟だけが消え去っていた。
“何も聞かないで欲しいんだ。俺はもう大丈夫だから”。
脳裏をよぎる依人の言葉に突き動かされ、学校に向かう真名。
依人は、屋上にいた。
燃えるような夕空を眺めながら、そこに立っていた。
手も握れて、影だってちゃんとある。
依人が消える。
それはあるはずがないことだと信じたくても、依人は何も口にはしない。

今日だけ、もっと折紙を教えてほしいとせがむこより。
「離れたくない。近くにいたい」と蒼乃に縋りつく。
「“良い子”になんか、なれないです・・・」。
そんな悲愴な泣き声が響く。

これまで何度も繰り返してきた日常。
「依人がどんなに願ったとしても忘れない」と言う真名。
幻は、例えるなら夢のようなもの。
夢から覚めてしまえば、記憶からも消え去ってしまうもの。
もうそこに依人の姿はなく、どうして涙を流しているのか、その理由さえも忘れてしまっていた真名。

「せめて、後悔はしないでね」と言い残し、辻堂と出立した繭子。
茉莉は、辻堂から譲り受けた刀を手にしていた。
そして、茉莉の前に現れる依人。

物音に気付き、依人が帰ってきたのかと立ち上がるものの、玄関には誰の姿もない。
気付くとそこには、茉莉が立っていた・・・。



〈感想〉
関わりの薄かった人からだんだん記憶がなくなっていく・・・というアニメがあったような気がするんですが、どうにも思い出せませんで。
もし思い出したら追記して書いておきます(需要はないでしょうけど・・・)。
※追記:どうも昔の記憶を引っ張り出したところ、『グリーングリーン』ではないかと。もちろん原作版でなくアニメ版ですが。
・・・solaとは比べ物にならないくらい下品なんですが、意外とストーリー性もあったりした作品でした。

依人は消滅決定。
蒼乃も消滅・・・でしょうか。あの様子だと。
繭子だけ無事なのはよく分かりませんが、茉莉も無理に消したいとは思わず、繭子も辻堂がいれば満足だから旅立ったんでしょう。

もう消えると分かってるストーリーを追っていくのは結構きついですね。
やっぱり「命あっての物種」だとつくづく思います。
(あ、この際ややこしくなるので延命治療とかは抜きにしてですよ?)
このまま何の救いもなくあと2回終わってしまったら鬱ですね・・・。


スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/408-06ca6401
  • sola 第11話「ムソウレンガ」【SERA@らくblog】
    絶対…忘れないから…わたしは――。幻は夢のようなもの、夢から覚めれば消えてしまう…夜が見せた幻の存在は、夢と消えゆく――。夜のとばりが降りるともに…静かな終わりのはじまり…依人の出した答えは、すべて
【2007/06/19 20:08】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。