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アニメ:風のスティグマ 第10話『護るべき人』

 2007-06-18
“石蕗”が変換しても出てきません・・・。
〈今回のあらすじ〉
「最期にきれいなものを見たい」と言う亜由美。
海を見たら、彼女は石蕗家に戻ると言う。
自分の家、神凪家に来ればいいと言う煉に、彼女は自分が石蕗の直系だと話し始める。

富士山が最後に噴火したのは300年前。
その際の噴火のエネルギーによって、魔獣が具象化してしまったのだという。
石蕗の当主は大地の精霊王の力を借りて魔獣を封じたものの、その命を落としてしまったのだという。
魔獣の力があまりに強力なため、封印の効力は約30年。
強力な力を必要とする再封印の度に、石蕗は祭主の命を犠牲にし続けてきた。
「誰かがしなくてはならないこと」と言う亜由美。
多くの命が救われるなら、死も無駄にはならないと言う。
亜由美には、記憶がなかった。
今あるのは、植えつけられた他の人の記憶。
だから自分の目で見た、自分の思い出がほしかったのだと言う。
それでも納得できない煉は、「死ななくて済む方法を探す」と決意する。

亜由美を取り返しに来た真由美。
従者の勇士と戦う煉。
地面の上にいる限り地術師に有利と知った煉は、浜の砂を焼いて溶岩と化す。
劣勢を押し返した煉だが、勇士はまだ倒れなかった。
亜由美が真由美のクローンだと聞かされてしまった煉。
外見とは裏腹に、作られてから1ヶ月しか経っていないという事実。
そして仮に祭主とならなくても、寿命はせいぜい1ヶ月と言う事実。
煉のもとに駆けつけた綾乃。
肉体に傷はなくても、心には大きな傷を負ってしまう煉。
「神凪家に奪われたものは取り返した」と言い、亜由美を連れて去っていく真由美。

石蕗家の屋敷を偵察していた和麻。
和麻は到着した亜由美の中に、奪われたという風の妖精族の秘法を見る。
「すぐに取り返せば・・・」と言うティアナだったが、和麻は「明日の儀式の最中に奪う」と嗜虐心をちらつかせる。

真由美の姿が見えない、と気にする勇士。
石蕗家の名代・紅羽は、「亜由美の調整ができなかった」と言い、その補完に真由美を使うことにしたと言う。
「儀式に邪魔が入らなければ死ぬことはない」と言う紅羽。
だが彼女は、「風術師が来るだろう」と勇士を焚きつける。
力が欲しくないか、と勇士に尋ねる紅羽。
「敵を退け、大切な者を守れる力を与えられるとしたら・・・?」と彼女は言う。


〈感想〉
クローンだとは流石に思いませんでしたね。
せいぜい「生まれながらに生贄決定だからまともに暮らしたことがない」くらい(これでも結構酷いですが)だと思ってたので。
まあ石蕗家としても一族を犠牲には出来ないと思ったんでしょう。
クローンを使うというのは「身内にしてみれば」優しいですよね。
外から見れば、また当のクローン本人からみればどうなるかは・・・。

仮に和麻が魔獣とやらを退治しても、亜由美は1ヶ月しか生きられないんですよね。
そうなるとせめて煉が荼毘に付してあげるのか・・・いずれにせよ鬱ですね。

だいぶ前の「エリクサー」とか、「噴火したら魔獣が出た」とか、設定的には「?(笑)」な部分もあるものの、勇士の(ある意味での)忠誠心とか煉と亜由美の関係など、人間性としてはやっぱり面白いと思えるようになった今日この頃。
そういう点ではここまで切らなくて良かったかと思ってます。
序盤が結構きつかったのは事実でしたけどね(笑)

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