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アニメ:英國戀物語エマ第二幕 第9話『覚悟』

 2007-06-18
キャンベル子爵マジ外道なり(笑)
〈今回のあらすじ〉
ドロテアの屋敷に来訪したトロロープ夫人。
息子であるウィリアムが本当の気持ちに気付いてしまったと、後悔を滲ませる。
「運命というものを信じたい」とは言いながらも、どうにもならないことはある。
だが今のエマは、迷いを断ち切ったように見えていた。

婚約を破棄することを決めたキャンベル子爵。
ジョーンズ家には資金面で利用価値があると思っていたから、縁談を受け入れた。
だが今や資金面での目途がついたこともあり、「もはやクズと付き合う理由がない」と憎憎しげに言う子爵。

社交界での噂話の格好に標的になってしまったジョーンズ家。
グレイスまでもが、パーティーで相手すらしてもらえないという有様だった。
そんな折、ジョーンズ家にキャンベル子爵から手紙が届く。

涙に暮れる日々を終えたのか、ようやく床から抜け出したエレノア。
元の元気を取り戻したように見え、積極的に表に出て行く彼女。
「難しいけど、諦めないと前に進めない」というその心は、まだ癒えていないのだった。

婚約は正式に破棄となり、ジョーンズ家は社交界での立場が危ぶまれることに。
ウィリアムを勘当し、キャンベル家に頭を下げようという考えもあった。
当のウィリアムは「仕事も家も捨てない。だがエマさんと結婚する」と主張する。
駆け落ちしたとしても、エマはおろか、家族も幸せにはならない。
全てを丸く治めて見せなければ、ただの自分勝手な男でしかない。
それではエマも受け入れてはくれない。
それがウィリアムの考えだった。

トロロープ夫人こと実の母、オーレリアを訪ねたウィリアム。
エマの行く先を問う彼に、「そっとしておいてあげた方が」と言う彼女。
それでもウィリアムの決意は揺らがなかった。
離れている間、ずっと息子・娘たちを思い描いていたと言うオーレリア。
「思い描いていた息子と違っていましたか」というウィリアムの問いに、「それ以上」と答え、エマの居場所を教えることに。

ドロテアの屋敷を訪ねたウィリアムに応対したのは、偶然にもエマだった。
「僕が一生、貴方を守ります」と、ウィリアムはエマに婚約を申し出るのだった。


〈感想〉
「家は捨てない。けどエマと結婚する」というのは実に醜い保身だと思いきや、しっかりと覚悟を語ってくれました。
前回までだとその「覚悟」がなかったので、どうしても自己保身の色が濃かったんですけどね。
「その意気やよし」ということで、是非ともエポックメイキング的な主張なり行動なりを期待します。
というわけで、エレノアには申し訳ないですが撤退してもらいましょう(^^;

トロロープ夫人(“オーレリア”という呼び名はどうも慣れてなくて)にとって、ウィリアムは期待以上だったようですね。
ということは、今(というか当時と言うべきですね)の社交界やら夫のリチャードに対しても、いまいち納得していないと。
ストレスで転地療養の挙句、たぶんろくに会いに来てくれなかったんでしょうね・・・。
トロロープ夫人が異様にやつれて見えるのはその所為かも、などと思ったりします。

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【2007/06/19 00:46】
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