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アニメ:アイドルマスターXENOGLOSSIA 第11話『ニヴルヘイム』

 2007-06-18
ニヴルヘイムってのは、北欧神話にある氷の国のことだそうですね。
〈今回のあらすじ〉
アイドル発掘のため、アイスランドにやってきたモンデンキントジャパン。
春香たちは、モンデンキントEUの朔響と合流する。
一方、トゥリアビータも同じ情報を持っていた。
「あの子は、私に気に入られようと必死だから・・・」。
そう呟きながら、千早もまたアイドルを奪うために出撃準備を始める。

地震が多いアイスランドにあって、ここ20年ほど目立った地震が観測されていないという。
重力にすら影響を与えうるのは、アイドルしかないということだった。
5体目のアイドル、ヒエムスの回収を始めるモンデンキント。
真はここしばらく機嫌が悪かった。
「気持ちが分かる」と言う雪歩。
居場所がなくなるのが怖い。雪歩はそんなことを口にする。
ハーモナイズの数値がさらに低下していた真。
「結果は出してみせる」と言い、ハーモナイズは“まじない”だと一蹴する。

発掘作業中、迫ってくるアイドルの反応が2つ。
一つはインベルとの戦闘に入ったヌービアム。
もう一つは発掘現場に向かおうとする、未確認のもの。
ヌービアムを倒そうとする真だったが、あずさの指示でやむなくもう1体の相手をすることに。
現れた未確認のアイドルは“エピメテウス1”。
40年以上も前にカイエン・ロ・ウ博士が主導していた、人工アイドル計画で生まれたものだった。
そこから見えてくるのは、トゥリアビータの中心人物、テル・ロ・ウ。
「偽者に負けるわけに行かない」と言う真だったが、リファの操るエピメテウスに劣勢を強いられる。

4体のアイドルの戦いに共鳴を始めたヒエムス。
耳を裂くような高周波音に、すべてのアイドルが活動を停止してしまう。

インベルが停止してしまったため、コクピットを降りた春香。
春香は、同じようにヌービアムから脱出していた千早を救う。
彼女は姿を見せたと思ったその瞬間、気を失ってしまっていた。
気絶していた千早を介抱した春香に、千早は「モンデンキントEUの千早」と名乗る。
千早がトゥリアビータの者だとは夢にも思わない春香。
彼女が銃を潜ませていることを、春香はまだ知らない・・・。


〈感想〉
朔はあからさまに怪しそうですね。
あずさ主任の嫌がり方が尋常じゃないですし。
もしやトゥリアビータと密通しているとか?
密通ネタと言えば、千早が「あの子」と言ってたのは雪歩っぽいですね。
夜な夜な出かけたり、連絡してる場面がありましたが・・・。

春香が「主任!?」と言うまで気付きませんでしたが、そういえば似てますよね。今まで考えもしませんでした(汗)
回想で千早には姉(多分あずさでしょう)がいるらしいと分かりましたし、さらに何らかの改造手術(ヴァスタルトが失敗作・不完全、ミシュリンクが完全体?)を受けたようですし。
あずさが事故か何かで引退したのと、手術のことが重なってきたりするんでしょうか。

・・・というか、そろそろ真をどうにかしてくれないとウザキャラ認定になりそうなんですが(笑)

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【2007/06/18 06:54】
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【2007/06/18 21:48】
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