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アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS 第11話『機動六課のある休日(後編)』

 2007-06-17
後編と言いながらまだ休日が終わってないじゃないですか(汗)
〈今回のあらすじ〉
レリックケースを携えて現れた謎の少女を保護したエリオとキャロ。
ケースには封印処理を施し、ガジェットが察知しないようにしたものの、切れた鎖の跡からしてケースはもう一つあった模様。
スバル、ティアナに続いてなのは、フェイト、シャマルが合流する。
少女の生命には異常はなく、六課でひとまず保護することに。

もうひとつのレリックケースを狙って、地下水路を目指すガジェット。
海上のガジェット対応には、演習帰りのヴィータにリインフォースが加わることに。
さらにギンガが捜査に加わると連絡が入り、スバルたち4人に合流するため地下水路に向かう。
なのは、フェイトは上空の防衛線を張る。
そんな中、地下水路にはルーテシアが向かっていた。

ギンガの見た生体ポッドは、ちょうど幼い少女が一人入れそうな大きさ。
そして近くには何か重い物を引きずって行った跡。
さらにそのポッドは、“人造魔導師実験”の際のものと酷似していた。
優秀な遺伝子を使って人工的に生み出した生命に、投薬と機械部品を埋め込んで作り上げる魔導師。
倫理的問題とコストの両面から見ても、そんなことをするのは余程のマッドサイエンティストのみだという。

なのは、フェイトと交戦状態にあったガジェットが急激に数を増す。
自律機械とは思えないような動きと、幻影と実機で一見すると見分けのつかない無数のガジェット。
それは明らかに魔導師の仕業であり、同時に敵の主力でない“陽動”を意味していた。
上空には、幻影を生み出していたクアットロという名の魔導師が潜んでいた。
「魔力の限定を解除すれば、広域魔法で排除できる」と言い、なのはをヴィータの援護に向かわせようとするフェイト。
だが、はやてはそれを却下する。
自らの限定解除を申請し、広域魔法を行使するのが目的だった。
なのはとフェイトを、レリックケースと少女を保護しているヘリの護衛に向かわせ、ヴィータを地下にいる新人フォワードの元に向かうように
指示するはやて。
魔力制限解除の権限を持つクロノの許可を得て、はやては広域魔法を実行する。

ギンガとの合流を果たし、レリックケースを見つけたスバルたち。
だがそのケースを拾い上げるルーテシア。
なぜか偶然そこにいた少女だと勘違いしたスバルの予想は、瞬時に裏切られることになる。
地下にいたのはルーテシアだけではなく、鎧をまとった人間と、アギトと名乗る小さな魔導師がいたのだった。


〈感想〉
なんで今回の話が“後編”なのか。
せめて「中編」にして次回を後編にすれば良いと思うのですが。
割り込みはあったにせよ、まだ「今日」は終わっていないわけですしねえ(^^;
まあそれはいいとして。

次回のサブタイが「ナンバーズ」となっている通り、人造魔導師は何人かいるようですね。
クアットロには「Ⅳ」と書かれていましたし。
というか、斎藤千和を使い回すのはやめたほうが良いと思いますけど(汗)
ここは面倒でも違う声優を使わないと何か納得できないんですよね。いやもう全く個人的嗜好ですが。

この作品を見てらっしゃる方々がどうお感じになっているか分かりませんが、「もう魔導師服のデザインはネタ切れ間近なんじゃないか」と思ってます。
ブリッツキャリバーはいいんですが、もう如何せんギンガの服が・・・。
アギトのデザインとか、いかにも「どっかで見たことあるような」小悪魔ちゃんですし・・・。

自分でもよく分からないのですが、すごくこの作品の設定やら描写やらに噛み付きたくなるようなことが時々あります。
今回で言えば「後編なり中編なり云々の話」とか、「1回ずつしか限定解除できませんよ?」というまたも意味不明な(?)設定など。
何だろう・・・嫌よ嫌よも好きのうち?
もともと好きな作品であることは間違いないんですけどね。



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【2007/06/18 00:25】
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