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アニメ:のだめカンタービレ 第21話『Lesson21』

 2007-06-15
妨害工作発生。
〈今回のあらすじ〉
年の割に異様なほどに母親から世話を焼かれる男。
のだめも参加していたコンクールの3次予選を控えた彼は、名を瀬川悠人という。
だがその実力は間違いなく本物で、演奏を聞いたのだめは圧倒される。

R☆Sオケに入りたいと言ってオーディションを受けに来た高橋紀之。
彼は「コンマスになれなければ芸能界に行く」と言う。
その熱意と技術力から、コンミスである清良よりも相応しいと判断した峰。
「迷っているなら、ウィーンに戻ってもいい」と言う峰。
もしまた戻ってきたいのなら、その時は高橋を凌ぐ技術を身につけてくれば良い。
「浮気も出来ないほどに練習に打ち込むから」と清良を送り出すことに。

本選に進むことになったのだめ。
ところが連日の疲労がたたり、熱を出して寝込んでしまう。
演奏する3曲のうち、1曲がどうしても間に合わず当日を迎えてしまったのだめ。
会場へ向かう途中、必死に楽譜を見ながら歩くのだめ。
本番前、のだめは瀬川悠人に声をかけられる。
彼とは、昔なじみの知り合いだった。
「今日は“花桜先生”も来ている」という彼の言葉に驚くのだめ。

綱渡りかと思いきや、しっかりと上達していたことに感心する千秋。
2曲目が終わった時点で、会場内は拍手喝采に。
江藤は3曲目を弾かせないつもりでいたが、のだめは演奏を始める。
順調かに見えたが、のだめはその手を突然に止めてしまう・・・。


〈感想〉
うぜー・・・。
ここに来てあんなキャラですか。
あまり大きな声では言えないですし、多分に偏見を過度に含んでいることを予めお詫びして言うなら、金持ちのボンボンにはろくなのがいないのでは・・・。
それとも往々にしてこの手のキャラが良く描かれないのは、庶民の僻みなんでしょうかね(笑)
そういえば千秋も「性格に多少難あり」でしたね。最初の頃は特に。

で、「花桜先生」というのがトラウマの根源ということですか。
千秋が飛行機のトラウマを克服したように、のだめもこれを乗り越えないと先がない、ということでしょう。

ところで、もうあと2回しかないんですね。
2クール作品だとだいたい24~26話が標準なので、もうちょっと時間があると思ったのですが。
あと2話でどうやって締めるんでしょうか。
(原作も知らなければドラマも見ていないので分からないんですよね)

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