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アニメ:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第11話『士魂 Kindred×Knights』

 2007-06-14
ロシアと再戦。
〈今回のあらすじ〉
シミュレーション中、急激に適合率が下がってしまった慎吾。
スサノヲとのシンクロを強制遮断されてしまい、「いつ敵が来るかわからないのに」と焦りを募らせる。
スサノヲとの精神状態の乖離。
平常心を失っている今、慎吾には自分のことも周りのことも見えていないのだった。

東欧ロシアとの停戦が解除された。
自国よりUNの公式発表のほうが早い、と不信感を抱く慎吾。
慎吾が自ら提案した、“例のあれ”は「ばっちり」だと言う天野。
一連の戦いを裏で操っているのがユーノワなのではないかと疑いながら、慎吾はすっかり重く感じるようになってしまった操縦桿を握る。

共鳴感応を利用したことで、敵の思考を声として聞くことができるようになったスサノヲ。
だが慎吾の適合率の低下で思うように戦えない。
さらに“アルゴスの百目”を展開するユーノワ。
恐怖感から適合率の下がり始めた真名だったが、自ら無理に適合レベルを引き上げていく。
適合レベルに追いつけなくなった慎吾は、シンクロを強制遮断されてしまう。
足手まといだから降りるようにと言われてしまう慎吾。
その実、真名は慎吾が失いかけている笑顔を守りたいのだった。
ようやく平常心を失っていたと気付いた慎吾。
真名、スサノヲと共に戦っていることを思い出し、再び操縦を始める。

スサノヲが展開したのは、“例のあれ”こと玄武神のシールディングエフェクト。
無敵の盾と称されるその前には、アルゴスの百目も通用しない。
さらにムラクモソードを引き抜くスサノヲ。
コックピットが半壊になるものの、ユーノワを退けることに成功。
そこで両者とも戦闘不能になってしまい、ロシアの申し入れで再び停戦に。

「共鳴感応で2つの声がした」と言う慎吾は、真名の本音をも聞いてしまっていた。
幻聴じゃないかとごまかす真名にガッカリする慎吾。
初めてロシアのパイロットとトランスレータを見た二人。
その表情・言葉・仕草は、とても慎吾の疑うような陰謀とは縁遠い存在だった。


〈感想〉
また今回も決着つかないんですね。
筋書きとしては、もういっそあのまま倒しちゃっても良かったかと(^^;
何にせよ、とりあえず慎吾が立ち直ってくれたのでそれはそれで。
あと、「適合率マイナス」については確定情報が出た段階で、ということで今回は省略します。

しかし搭乗席半壊なんで、またしばらく修理期間に入りそうで・・・。
また1ヶ月も共鳴感応ばかりというのは勘弁願いたいところですが。
それにしてもスサノヲのあの剣は「こりゃねえわ」と思うんですよ。
もともとの形よりもさらにいけ好かないデザイン・・・。

少しくらい共鳴感応を便利に使ったとしても、「敵の声が聞こえる」ということに
説明をつけたのは評価できると思うんですよね。
「苦肉の策」という印象は否めないものの、普通に語り合ってるロボットアニメは珍しくないので(笑)

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