スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:風のスティグマ 第9話『月下の出会い』

 2007-06-11
今回は煉スペシャル?
かと思いきやあまり出てませんでしたが。
〈今回のあらすじ〉
男女問わずクラスメイトに引っ張りだこの煉。
すっかり帰りが遅くなってしまった煉は、満月の下の公園でとある少女と出会う。
「一緒に遊ぼう?」と言うその少女に、煉は自分の着ていたコートを貸すことに。
少女は自分の名を“亜由美”と名乗る。

風の精霊・ティアナが和麻の前に再び現れた。
聞けば、彼女の一族に伝わる秘法が盗まれてしまったのだという。
風の精霊王との契約者が風の精霊に力を貸すのは当然、と言うティアナだったが、和麻はそこまで甘くなかった。
「自分は義務を背負ったわけじゃない」と足元を見る和麻。
結局、精霊族の財宝を半分で手を打つことに。

「僕でよければまたいつでも」と言う煉に、どこか浮かない顔を見せる亜由美。
そんな中、突然現れて亜由美を連れ去ろうとする男たちが現れる。
抵抗する煉に銃を向ける男たち。
「それなら本気で戦える」と、煉は炎術を使用する。
煉が神凪の者だと名乗ると、逆に「石蕗家の者だ」と名乗り返してくる男たち。
危害を加えれば両家に深刻な影響が出る、と煉を脅すが、亜由美を“所有物”扱いすることに納得の行かない煉。
「選択肢は二つ。自分の足で視界から消えるか、ここで消されるか・・・」と、煉は亜由美を守ろうとする。
困っている子を助けられないようなら、力があっても意味はない。
それが煉の意思だった。

煉が石蕗家の宝を盗んだ、と知り驚く綾乃。
重悟曰く、石蕗家が一方的に告げてきたのだという。
最悪の場合は煉が殺されかねないため、急ぎ煉を捜しにいく綾乃。

ティアナの一族の宝を盗んだのは、石蕗家の人間だと知った和麻。
地術師一族の石蕗家だが、その性格は尊大で陰湿かつ冷酷。
和麻にとっても、是非倒しておきたいと思う一族だった。
富士山麓の石蕗邸に密かにやって来た和麻。
風の精霊族の宝のありかは不明だが、紛失したことは石蕗家にとっても予想外の事態だと判明。
名代の紅羽が何やら企んでいるらしいと知った和麻だが、監視していたのを紅羽に見つかってしまう。
「明晩が滅亡の時と心得よ」と宣言する和麻。
宝は彼ら自身が見つけるはず。
後は彼らが見つけたところをやりたい放題に・・・と和麻は不敵に笑う。


〈感想〉
煉のクラスメイトの女の子と亜由美の区別が付かず、最初は相当戸惑いました(汗)
別の人だと気付いたのは、彼女が名乗った辺りから。
どうも秘法を持ち出したのは亜由美らしいですが、詳しい事情については次回。
雰囲気的にハッピーエンドでは終わらなさそうですがね(^^;

そういえば最近、ようやく綾乃に慣れてきました(遅いですが)。
前はあのお調子者っぽい所が嫌だったんですが(大見得切って実は弱かったり)、最近はまあ普通にツンデレとして見られるようになりましたし。
ただ何となくツンデレにしては違和感ありますけどね。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/390-e1476d96
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。