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アニメ:英國戀物語エマ第二幕 第8話『居場所』

 2007-06-10
「しょぼいカレンダー」様によれば、この番組は1クール終了アニメ。
でもどうやって締めるつもりなんでしょう・・・。
〈今回のあらすじ〉
エマを追ってきたハンス。
彼女が自殺するつもりではないかと焦る彼だが、そんなつもりはないと言うエマ。
「幸せだったからこそ、身を引くしかない」と話すエマ。
どうしてロンドン行きを断らなかったのかと問うハンスに、エマは明確に答える術を持たない。
「気持ちが揺らいでいるなら、どこにいても同じこと」と言うハンス。

婚約破棄という事態に、すっかり食欲を失ってしまったエレノア。
ハキムに感化されてインドにかぶれてしまった姉のモニカだが、妹を気遣う心は変わっていない。
自らのプライドだけで娘への気持ちが感じられない、とキャンベル子爵を批判する。
さらにエレノアを連れてウィリアムに会いに行こうとするモニカだったが、「一人で会いに行く」と言うエレノア。

始めは恋に対する憧れでしかなかった。でも今はウィリアムのために強くなりたいと思う。
ウィリアムのために努力しようとするエレノアだが、「愚かだったと後悔している」とウィリアム。
エレノアを愛しいと思ったのは事実。だがそれでも忘れられない想いがあると言う。
涙を隠せないエレノアは、ウィリアムの前から走り去ってしまう。

ハンスとともに戻ってきたエマは、ドロテアから聴取を受ける。
他の使用人の手前、エマだけ特別扱いするわけには行かない。
「戻るわけにいかないと言うエマを無理に連れ戻した」と話すハンス。
戻ってきたということは、それなりの覚悟があってのこと。
「今回は自分に免じてエマを許してやって欲しい」とハンス。

「帰る場所はちゃんとここにある」とエマに話すハンス。
居場所はここにある。
エマの心は、それだけで満たされていくのだった。


〈感想〉
帰る場所がある、ということでもうエマは十分なようで。
ただそれが本心かどうかは分かりませんし、あえてそう「思い込んでいる」ということはあり得ますが。
ただこれが本心だとすると、「エレノア→ウィリアム→エマ」という一方通行・・・。
どうもあと4話らしいので、どう終わらすのか気になりますが、第1期みたいなのは個人的には回避して欲しいですね。

このままだとハンスも一方通行で終わりそうですね。
今の時点だとエマからすれば「恋人としては眼中になし」っぽいですし(笑)

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