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アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS 第10話『機動六課のある休日(前編)』

 2007-06-09
なかなか休みの取れない六課の皆さん。
そういえば警官の方って、非番でも事件があったら呼び出されるんでしょうか。
〈今回のあらすじ〉
ある日の早朝訓練の終了と共に、第2段階のクリアを言い渡された新人たち。
その日の訓練が段階終了の見極めを兼ねていたのだという。
晴れてデバイスもリミッターを一段階解除することになった。
再開は翌日となり、久々の休暇をもらうことになった4人。
スバルとティアナ、エリオとキャロは、それぞれ街へと出かけていく。

新人たちはともかく、隊長クラスには休みがないのが現状。
陸士108部隊と聖王教会に出向き、合同捜査本部立ち上げのために出かけていくシグナムや、戦技指導に出かけていくヴィータ。
シャリオはデバイスのリミッター解除と調整、さらに並行してレイジングハート、バルディッシュの制限解除時を想定した調整。
さらに不測の事態に備えたリインフォースⅡのフルチェックに追われる。

「何も起こらなければいい」というスバルの期待をあざ笑うかのように、密かに事件は起こっていた。
トラック横転事故の捜査に訪れたギンガ。
そこで彼女は、ガジェットの残骸と空になった生体ポッドを発見する。

休暇を満喫していたエリオとキャロ。
彼らは下水道から出てきた、レリックケースを引きずる少女を目撃する。
気を失って倒れたその少女を保護したエリオ。
機動六課に、緊張が走っていく。


〈感想〉
冒頭のスバルセクハラに、リインのフルチェック・・・。
明らかにティアナの“あれ”は以前より巨大化してるような(笑)
それにリインもわざわざ脱がんでいいと思うわけで(^^;
どうもこういう描写は視聴者に媚びているような気がして逆に萎えます。
スバルの「アイスに目がキラキラ」みたいのは普通に笑えるし微笑ましくていいんですけどね。

微笑ましいつながりで言えば、フェイトの過保護ぶり。
エリオといえどさすがに魔導師なんだから、ちょっと夜が遅くても何とかなりそうな気がしますけどね。
キャロとの初デートは見事に邪魔が入ってしまい、こちらとしても残念で仕方がないです(笑)
キャロと言えば“ボルテール”なる黒い竜がいるようで。
地神のようなんで手持ちではないようですが、いずれ登場の予感ですね。

にしても、ノーヴェとかいう新キャラの声がスバルだからかなり焦りました。
「寝返りか!?」とか本気で思いましたし。
多分スバルとは血縁関係もないでしょうから、ここは面倒でも別キャストにしてほしかったところですね。

そういえば、レイジングハート「エクシード」モードとシャリオが言ってましたが、「エクセリオン」モードとは別物なのかな?
自分の記憶だと「エクセリオン」なのですが・・・。


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