スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:のだめカンタービレ 第20話『Lesson20』

 2007-06-08
のだめ、ついにコンクールに参加。
〈今回のあらすじ〉
泊り込みで猛練習を重ねるのだめ。
音を増やしたり、違う音に変えてはならない。それは曲そのものや作曲者に対する理解不足であり冒涜ですらあると指導を受ける。

一方の千秋。
清良の師であり、ベルリンフィルのコンマスであるカイ・ドゥーンがじきじきにやってくる。
ぜひリハーサルに参加したいという彼は、千秋の表現したいことを瞬時に理解し、さらに一段上の表現をしてはどうかと提案する。
その様に、「千秋をまるで子ども扱い」と驚嘆する峰。
千秋がシュトレーゼマンに教えを受けたことがあると聞かされたカイ・ドゥーンは大いに驚く。
「彼を追って渡欧するのか」と聞かれた千秋。
追うわけではないが、「来年には」と渡欧の決意を語る。

「シューベルトは気難しい」と苦戦の模様をメールで千秋に伝えるのだめ。
「楽譜と正面から向き合うこと」と返事を受け、あることを思い出す。
それはかつてシュトレーゼマンが夢の中で(?)言った言葉。
“音楽と正面から向き合うこと”。
無駄な音は一つもなく、全てが連なって流れ出す曲の情景。
そのことを理解したのだめの演奏は、コンクールでも大喝采を受けることに。

のだめがコンクール一次予選を通過したと連絡を受けた千秋。
彼も負けじと、日本でやっておかなければならないことに全力で取り組んでいく。

技術力だけではない、人を惹きつける“何か”がある。
のだめの内にある力を感じた江藤。
ところが“言われたように弾け”と言われた嫌な記憶が蘇ってしまい、まったく意欲がないどころか嫌そうにさえ見える演奏をしてしまう。
それでも技術力で何とかカバーしたのだめは、いよいよ三次予選に進むことに。
そして迎えた三次予選。
千秋から「頑張れ。本線は見に行けるから」のメールを受け、のだめの世界に花が咲く。
恋に我を忘れながら作曲したと言われるドビュッシーの“喜びの島”。
図らずも、見事に曲風を再現したのだめは、またも大喝采を受けるのだった。


〈感想〉
それぞれが着実に力を極めていっていますね。
適当に弾いていたのだめが楽譜を見るようになった、というのは大きな進歩。
その辺はもうちょっと誇張して描いても良かったような気はしますけど。

「別にちょっと適当に弾いたって上手ければいいじゃないか」などと不届きな考えを持っていた私ですが。
考えてみればもともと自分で作った曲ではないですもんね。
著作権云々の前に、作曲者に対する礼儀とか敬意とかは当然あって然るべきでした。
そんなことを考えていましたら、某演歌歌手の森○一の騒動を思い出しました。
いや全くの余談ですけどね(^^;

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/385-743fbda0
  • (アニメ感想) のだめカンタービレ 第20話 「Lesson20」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    のだめカンタービレ VOL.3 (初回限定生産)コンクール予選を間近に控え、のだめの指導にも熱が入る江藤。だが、シューベルトが苦手なのだめは苦戦を強いられていた。一方、RSオケの再公演が決まり、リハーサルに励む千秋だが、そこへ意外な人物が顔を見せることになる・...
【2007/06/15 01:52】
  • アニメ・のだめカンタービレ~第20話・ピアノコンクール!【一言居士!スペードのAの放埓手記】
    アニメ・のだめカンタービレですが、のだめは世界に羽ばたく千秋に追いつくため、ピアノコンクールに打ち込みます。ハリセンの家で猛特訓ですが、審査員に小判の入った和菓子を送らなくてもいいかなど言い出したりもします。(アニメ・のだめカンタービレ、第20話感想、以
【2007/06/15 20:53】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。