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アニメ:ながされて藍蘭島 第10話『雨だって、友だち!』

 2007-06-07
ちょっとしんみりな回。
〈今回のあらすじ〉
大雨に見舞われた藍蘭島。
雨の日は仕事は休み。
「仕事してる方がいいかな」と言うすずの顔は浮かない。
退屈を持て余す行人。
すずと将棋をすることになった行人だが、時折すずの見せる寂しげな顔が気になって仕方がない。
将棋は得意だったはずの行人だが、気付けばすずの20連勝。
幼い頃、よく母親に相手をしてもらっていたからだと言うすず。

すずが元気がないのは、雨で日がな家にいると母親を思い出してしまうから。
母親を亡くしてから、ずっと一人で家にいたのかと想像する行人。
そんな頃、揃いも揃って「たまたま」と言うりんやあやね、まち、ちかげ、ゆきのが集まってくる。
雨の日でも、すずは一人ではなかったと安心する行人。
情の厚さに感心していた行人だが、「雨でぬれたから」と風呂に入ろうとする女性陣。
いつか出血多量で死ぬかも、と行人。

皆が帰ったあとは寂しいけど、行人がいるから平気、と言うすず。
すずの母は生前、「いつかきっと綺麗な花嫁になる」と言っていたという。
花嫁衣裳を着たすずと隣にいる自分をぼんやり想像していた行人。
「何考えてたの?」と言われ、一瞬ぎょっとする行人だが、すずはどうやら豆大福のことだと思っているようだった。


〈感想〉
天気と対応するかのように若干テンションが落ちましたね。
母親の思い出+童謡なんて、「これは泣かせアニメか」と錯覚するほど。
てっきりここ数回の「行人をめぐる嫉妬」だと思っていたのですが、それにはまだ早いですか。

ところで、りんだけ傘をさしてたのは何ででしょうね。
明治のころは傘なんて普及していなかったのかどうか。
でも昔から唐傘(と言うのかどうかよく分かりませんが)くらいはあったでしょうし・・・。
むしろそこは突っ込みどころではないですよね。失礼しました(笑)

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【2007/06/07 21:43】
  • ながされて藍蘭島 第10話「雨だって、友だち!」【SERA@らくblog】
    降り続く雨。雨が降ったら仕事はお休みな藍蘭島。雨の日は、すずにとって寂しい日だった。母のことを思い出し…ひとりですごさないといけないから…いつもと違う感じの雨の日の話。▼ 第10話『雨だって、友だち
【2007/06/07 23:53】
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