スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:キスダム ―ENGAGE planet― 第10話『咎人(ツグナイ)』

 2007-06-07
やっぱり裏返りは倒さなければならないようで。
〈今回のあらすじ〉
体の内にある破壊・殺戮衝動が抑えられず、恐怖する狼騎。
守るはずだった仲間を殺してしまった償いは、本物の救世主になることだと言う玲。
そうして彼女は、シュウから死者の書を奪うように仕向けるのだった。

ハーディアンを撃退していく中で、シュウは狼騎と再会する。
かつて死んだと思われていた狼騎だったが、「意思さえあれば、ハーディアンの身体をも支配できる」と言う。
一緒に戦いたいが、それは出来ないと話す狼騎。
自分にもっと力があれば守れたはずの命を悔いる彼は、シュウから死者の書を奪おうと襲い掛かってくる。

亜久里の時と同じように、かつての仲間と戦うことに抵抗を感じ十分に戦えないシュウ。
シュウがヴァルダのサポートを受けながら戦っていることを玲から聞いていた狼騎は、自ら作り出した砂地獄にヴァルダを落とし込んでしまう。
「私に構うな」とシュウに告げたヴァルダだったが、それでもシュウは割り切れない。
交わした約束は守る。決めたことは必ずやりぬく。
そんな狼騎の信念を「押し付けがましい」と一蹴するシュウ。
自らの中にあるハーディアンの血を消さないと約束が果たせないと主張する狼騎。
だがシュウは「守りたかったのは約束なのか人の命なのか、どっちだ」と問い詰める。

狼騎が超音波で位置を探っていると気付いたシュウ。
意図的に地面に激震を走らせ、いぶり出した狼騎をようやく撃退する。
シュウに負け、弱かった心に負けたと気付いた狼騎。
生き残った人々と、人類の未来をシュウに託した彼は、自らの命に幕を引いたのだった。


〈感想〉
結局のところ裏返った仲間は何が何でも倒さなければならない運命のようですね。
狼騎はなんか味方になってくれそうだったので期待していたのですが。

理由はどうあれ、戦いなんだから不幸にも亡くなってしまう人はいます。
だけどそれを狼騎のせいにするとはあまりに酷すぎですよね。
いくら「必ず守る」と言ったからって・・・。
言ってしまえば現地民は責任転嫁をしただけであって、狼騎がそこまで責任を感じることもないと思いますがね。
今回はだめでも、少しでも多くの命を救えるように動く、という判断もありなのですが、いかんせん頭の方がおかしくなっているようで。

どうもこの「裏返り→戦闘と仲間殺し」の流れがアホ臭くて見てられないところなんですよね。
何と言いますか、シュウと戦うだけの納得できる理由にならないという感じで。
これだったら安易に生き返らせないほうが良かったんじゃないかと・・・。
そろそろ第2クールの終わりなんで、あまりに退屈なら3クール目に入る前に切ることも視野に入れるかもしれません(汗)

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/380-e6e9fe81
  • キスダム -ENGAGE planet- 第10話「咎人(ツグナイ)」【SERA@らくblog】
    狼騎ってシュウのライバルじゃなかったんですね。あっさり自業自得で退場です。裏返りは、その者の一番の欲望を暴走させてしまうのか。狼騎はひたすら力だけを求め、本物の伝承者になろうとする…▼ 第10節『咎人(ツグ
【2007/06/11 00:12】
  • (アニメ感想) キスダム -ENGAGE planet- 第10話 「咎人(ツグナイ)」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    君がいる限り気がつけば、そこにはかつての仲間達の死体が転がっていた。狼騎は自身の犯した罪の重さに気づき、愕然とする。自身の奥底に眠るハーディアンの力・・・狼騎は底知れぬ恐怖を抱いていた。そんな狼騎の前に玲が現われる。邪悪なる企みを持って・・・。
【2007/06/11 21:18】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。