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アニメ:sola 第9話『ヤクソクノハテ』

 2007-06-05
繭子の過去が明らかに。
〈今回のあらすじ〉
茉莉を追い詰める蒼乃。
“代償”として死を覚悟した茉莉は気を失ってしまう。
手を下そうと思えばいつでも出来るはずなのに、どこかでそれを拒む自分がいる。
戸惑う蒼乃の前に現れたのは繭子だった。

繭子を探し続けていた辻堂。
紗絵から「娘さんを見た。ヤカさんと一緒だった」と聞かされ驚愕する。

茉莉を探していた依人と真名。
鉄骨に押しつぶされた車両と蒼乃の折紙に不信感を抱いた真名。
記憶の混濁に苦しむ依人を、蒼乃からかくまうことを決める。
依人が戻ってこない、と真名の家を訪ねる蒼乃。
依人がそこにいるということは確信していた蒼乃だったが、真名は「依人に何を隠しているのか」と蒼乃を突き帰してしまう。

繭子を探す辻堂と遭遇してしまい、次第に追い詰められていく茉莉。
「あの日の約束を果たすことが出来る」と呟く、辻堂の過去。
幼い頃、辻堂と繭子は顔なじみの友人だった。
それすら越えて、かすかに恋心さえ抱いていた辻堂。
だが繭子の一家は強盗に襲われ、一人残らず命を落としてしまう。
悲しみに暮れる辻堂だったが、彼は再び繭子と出会う。
彼女はもはや人間ではなく、“夜禍”となっていた。
二度と日の光には当たれない繭子を、必ず元に戻すと誓った辻堂だった。

追い詰められた茉莉をかばったのは、他ならぬ繭子だった。
「誰かを犠牲にしてまで元に戻りたくない」と言う繭子。
繭子の願いが犠牲になってしまう、と悔やむ辻堂だったが、彼女の顔は穏やかだった。
本当の願いは、傍にいてくれること。
昔のように優しいままで、ただ傍にいてくれることだったから・・・。


〈感想〉
繭子はもう今のままで良いということですね。
他ならぬ本人自身が言ってることですから、辻堂としてはもう動機がなくなってしまうのでしょうけど。
あとは依人・蒼乃・茉莉をどう消化していくか。
誰もいなくなったり死んだりしないで、繭子も元に戻るなら言うことはないのですが・・・。

しかしあの剣は相当な便利アイテムですよね。
夜禍の力が通じないと言ってましたが、どこで手に入れたのか。
夜禍は年を取らないような感じなんで、自分だけ老けていくのは辛かったでしょうね。
最初は同い年(ですよね?)カップルだったのに、今や親子として見られてますしね。
こうなるともう「恋愛対象」というより「保護対象」として見えてるのでしょう。
かといって、あのまま死んでたほうがよかったかと言われれば、それはそれで違うでしょうし。
何とも難しいものです(^^;

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