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アニメ:ヒロイック・エイジ 第10話『孤独の英雄』

 2007-06-04
人類も一枚岩ではないようで。
〈今回のあらすじ〉
エイジを連れて、故郷である惑星デュイーに帰還したディアネイラ。
ディアネイラの兄に当たるメレアグロスは銀の種族への反抗作戦を提唱し、にわかに全面戦争への機運が高まっていく。
王族のパーティーにぜひエイジを、と言われたディアネイラだったが、「エイジは所有物ではない」と彼の意向を尊重することを密かに決めていた。

一方、未だ目を覚まさないカルキノスを案じていたユティ。
無意識にカルキノスに差し伸べた自分の手に、「感情など下劣な種族が持つもの」と戸惑う。

かつてユーノス王家は、人類を束ねる指導者だった。
だが今では、半ばお飾りとしてのただの浪費者に成り下がっている、と苦々しく思うモビード。
そんな王家にあって、ディアネイラは愚鈍な兄たちの上に立ち、再び王族の輝きを取り戻すはずだと全幅の信頼を寄せる。
奇しくも、エイジは同様の考えを抱いていた。
戦いの先を導くのは、自分ではなくディアネイラなのだと。

ノドスであるエイジをも従え、全人類の王になることを目論んでいたメレアグロス。
反抗軍の総司令に就任することが決まり、自らの下にエイジを置こうとする。
当然、モビードたちはこれを快く思わない。
エイジはいまやかけがえのない友人であると、アネーシャはディアネイラに言う。

エイジは切り札であればこそ、慎重に扱うべきだという考えから、アルゴノートへの残留が期待されていた。
これから戦いになれば、多くの星がなくなる。
だがディアネイラなら、もっと多くの星と道を生むことが出来る。
「ここからは一人で」とディアネイラに別れを告げ、エイジはメレアグロスのもとへ。
ディアネイラは一人、静かに泣いていた・・・。


〈感想〉
アルゴノート残留だと思って喜んでいたのですが、結局一人になってしまいましたか。
あれは「エイジが行きたいといったから」ということでいいんでしょうか。
その辺りはいまひとつ不明だったのですが・・・。

遅かれ早かれメレアグロスは絶命するだろうと予想。
あるいはクーデターとか。
どんな形にせよ、あれに統治者の資格はないでしょうから(^^;
しかし王族は揃いも揃って腹黒い人が多いですね。
素直に「こいつウザイな」と思わせる演技力はさすがといったところでしょうか。
岸尾大輔はともかく、吉野裕行は某作品の小悪党のイメージからどうしても悪役という認識なんですよね(笑)

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  • (アニメ感想) ヒロイック・エイジ 第10話 「孤独の英雄」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    ヒロイック・エイジ Iアルゴノートの帰還。それは、惑星デュイーの人々にとっての希望であった。救世主たる五人目のノドスを連れて来た、ディアネイラは称えられ、その高揚とともに人々の意識は、地球奪還への全面戦争へと傾きつつあった・・・。
【2007/06/07 00:10】
  • レビュー・評価:ヒロイック・エイジ/第10話 孤独の英雄【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
    品質評価 14 / 萌え評価 48 / 燃え評価 2 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 79 / お色気評価 7 / 総合評価 27レビュー数 110 件 惑星デュイーに到着してのち、人類の歓待を受けるアルゴノートのクルーら。アルトリア星系の王族であるディアネイラの兄たちは「五人目のノドス
【2007/06/25 17:06】
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