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アニメ:英國戀物語エマ第二幕 第7話『夕波』

 2007-06-04
これ・・・ちゃんとまとまってくれるのでしょうか・・・。
〈今回のあらすじ〉
従者を連れてロンドンに戻ってきたドロテア夫人。
一方、ウィリアムは「最初から決まっていた。けど決断する勇気がなかった」と婚約破棄を決め、キャンベル家に出向く。
キャンベル子爵は、「個人的な問題ではない」と一蹴。
結婚は契約であり、こちらが承諾しなければ破棄は成立しないと頑なに言う。
「メイドだろうが身分の卑しい職業だろうが、“遊び”なら構わない」と言う子爵。
ウィリアムは「卑しいのは地位や職業で差別する心根」と主張する。

貴族のパーティーに再びエマを出席させようとするドロテア。
最初は謙遜と思っていたものの、エマのあまりの拒みように何らかの事情を察せざるを得なくなってしまう。
結局、侍女として参加することになったエマ。
彼女は偶然にも同じパーティーに来ていたエレノアを見る。
婚約破棄の噂に心を痛めていたエレノア。
エマは、彼女がウィリアムの婚約者であったことを思い出していた。
エレノアが傷ついていることが、自分のせいのような気がして仕方がないエマ。

すっかりロンドンに広まっていたウィリアムの婚約破棄の噂。
その原因がメイドであるらしい、と聞いてしまったエマは、思わず外へ飛び出していってしまう。
エマを追いかけに行くハンス。
止まってしまったエマの懐中時計に目を留めたハンスは、それを修理しようとする。
「父が時計職人だった」と身の上を語り始めるハンスだが、横を見れば涙するエマ。
彼女は何も言わず、ハンスの前から姿を消してしまう。

ロンドンにいること耐え切れなくなったエマは、一人汽車に乗りロンドンを離れていく。
向かうのはハワーズではなく、生まれ育った地である寂れた海岸。
ウィリアムとのことは、間違っても軽はずみなことではなかった。
それでも、自分には何の覚悟もなかった。
そう感じるエマは、どこに向かっていくのか・・・。


〈感想〉
まさか入水自殺なんてことは・・・。
まあ死んでしまってはこの物語も終わってしまいますからねえ。

皮肉なもので、婚約をしてしまった後で再会したのが痛すぎですね。
確かに実際問題として結婚というのは「個人対個人」だけでなく「家対家」であることは今日も同じですね。
ただ、「個人同士はどうでも良くて、家のために結婚する」というのは御免こうむりたいものです。
そういう意味では、ウィリアムには「ならこんな家なんて出てってやる」くらいの意気込みは見せてほしいと思うわけですが。
「卑しいのは地位や職業で差別する心」とは実にいいことを言ってくれました。
この種の差別感情というのはなくすのが非常に難しいものなのはよく分かりますけどね。
自分もよく経験してますから分かりますけど、自尊心というのは時に余計なものですね(^^;

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