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アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話『たいせつなこと』

 2007-06-04
OPがマイナーチェンジ。
調べてみたらこれまでも何回か変わってきたようで。
意図は測りかねますが・・・。
〈今回のあらすじ〉
医務室で目を覚ましたティアナ。
なのはの手加減で、身体にはダメージが一つもないことに気付く。
そんな折、海上にガジェットの反応を検知した機動六課。
付近にはレリック反応はおろか、海上施設も船もない。
明らかな戦力探査と予想するフェイト。
長距離魔法を使用するためにリミッターを解除してしまっては、手の内をさらすことになる。
従来通り、直接出向いて撃破することに決めたなのは、フェイト、はやて。

新人フォワードは待機にして、現場にはなのは、フェイト、ヴィータが向かうことに。
体調を整えるようにと、一人だけ待機すら許されなかったティアナ。
「言うことを聞かないやつは“使えない”ということですか」と不満を口にする。
そんなティアナを、「なまじ付き合うと付け上がる」と殴るシグナム。
後ろ髪を引かれる思いのなのはが去った後、スバルは「命令違反も、自分が(ティアナを)止めなかったのも悪い。けど自主的な努力のどこがいけないのか」と声を荒げる。
上司と部下の想いのズレや食い違いに耐え切れなくなったシャリオは、“真実”を語りはじめる。

平凡だった9歳の少女は、ある日魔法と出会った。
今では仲間であるフェイトとの対立、その後も更に“闇の書”に関わる事件での戦い。
幼い身体には大きすぎるほどの反動を持つ大威力砲撃により、徐々に負担を蓄えてしまっていたなのは。
当時は安定性の保障されていなかったカートリッジシステムの使用で、彼女のダメージは増大していた。
なのはが管理局に入局して2年目の冬、異世界探査の折に未確認体と接触、交戦の末に負傷してしまう。
飛行はおろか、最悪の場合は歩くこともできないとまで言われてしまったものの、幸いにも快復。
なのはは、皆に迷惑をかけたことを何度も詫びていたのだという。
命を賭けなければならない戦場は、確かに存在する。
それが本当に命を賭けなくてはならない場合だったのか、とティアナに問うシグナム。

なのはの真実、本当の想いを知ったティアナ。
ガジェットを撃墜して戻ってきたなのはは、彼女に声をかける。
凡人では決してない。今はただ原石なだけであって、これから磨き上げ、輝かせていけばいい。
使いこなせる力を、今はより磨き上げたかったと語るなのは。
模擬戦闘の際にティアナの使用した、魔力で形成された短剣。
それはいずれティアナが一人立ちしたときに使用するための、近接戦闘用の形態のごく一部だった。
今はリミッターが付いているものの、自分の行く先まで見据えてくれていたことに涙し、なのはに縋りつくティアナ。

技術を極め、優れた戦闘能力を持つものを“エース”と呼ぶ。
だがそれだけではなく、仲間から信頼を持って慕われる者は“ストライカー”と呼ばれる。
新人フォワード4人には、そんな“ストライカー”になってほしいとなのはは願っている。
そうフェイトから聞かされた新人たち。
どれだけ労力をつぎ込んで育て上げても、ゆくゆくは去っていく寂しさを味わうのは教官の因果。
せめて一緒にいる間だけは、出来る限りのことをしてあげたいと思うなのは。
その日も、手厳しい訓練が幕を開けていく・・・。


〈感想〉
鬱モード脱却、ということで嬉しいのは事実ですが、いまいち手放しで喜べないもの事実ではあります。
というか、そもそもなのはが、「お仕置きでちょっと痛い目に」という行動をしないような気がしてならないのですが・・・。
前作(A's)でも「悪魔らしいやり方で・・・」のくだりがありましたけど、むしろスタッフが遊んでいるような感じがしてしまって。
「ちょっとダークっぽくしてみれば受けるんじゃね?」的な思惑といいますか。
実際のところ今回のお仕置き騒動もだいぶ話題にはなったわけですし。

この一件、「ティアナが悪い」で片がついてしまった感がして不本意なんですよね、私の場合。
「命を賭けるに値する現場」でなかったのは事実ですが、「誰も失いたくない」という思いの下に強くなりたいと考えて策を練ったのは事実。
なのに誰もティアナの言い分には耳を貸していなかったんですよね。早い話が。
聞いているようで誰も聞いちゃいない。
しかも昔語りをしてなのはの真実を語ったのはシャリオ。
もしシャリオが放っておいたら誰も本当の事は言わず、ただ「従え!」で、逆らえばシグナムのように鉄拳制裁。
言うことを聞かせたいのなら、それなりに筋を通して理屈で説明してやらないといかんと思うのですよ。
今回はただ「それだけの時間がなかった」ということも考えられなくもないですがね。

余談ですが、「大威力砲撃と未完成のカートリッジシステムが身体に負担」というやつ、後付け設定ではないかと(笑)
記憶力がないだけかもしれませんが、過去2作見てきて、そんなことは一切記憶にありません(^^;
カートリッジシステムは、「無理にフルで使うとデバイスが壊れるかも」というのはありましたよね。
ただそのときはフルで使用しても何ともなかったのは覚えてますけどね。

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