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アニメ:のだめカンタービレ 第19話『Lesson19』

 2007-06-01
トラウマ克服。
〈今回のあらすじ〉
大喝采のうちに幕を閉じた、R☆Sオーケストラの初公演。
のだめは感動のあまり、拍手することもできずただ涙を流すばかりだった。

家に帰った千秋に、のだめは見様見真似で催眠療法をし始める。
講演の終わった後、のだめは千秋の母・征子に会っていた。
その時に聞かされた、千秋のトラウマの真実。
催眠にかかった千秋が語り始めた、封印されていた記憶。
当時ウィーンからの帰りの飛行機で、千秋の祖父が亡くなった。
持病があった祖父だが、機内に薬を落としてしまう。
事故防止のため、乗客は立ち上がることを許されていなかった。
それは誰のせいでもないことだと千秋に語りかけるのだめ。

千秋はなぜか空港にいた。
「まずは北海道でも」というのだめの催眠だとは気付いていない千秋。
さらに「カニを買ってきてほしい」とも刷り込まれていた千秋。
北の幸を大量に背負って帰ってくると、家の前に“しばらく留守にする”とのだめの置手紙が。

裏軒で、のだめの行き先を聞いてきた千秋。
のだめは江藤の自宅にいた。
庭先から中を覗いていると、声をかけてきたのは江藤の妻・かおり。
コンクールで1位を取るため、住み込みで特訓しているのだという。
のだめがコンクール向きの演奏者でないことを心配する千秋。
だが「やってみなければ分からない」と、彼女自身のやる気に賭けてみることに。

北海道の土産をかおりに預けて帰ることにした千秋。
夕食に振舞われたカニを見て、千秋が飛行機に乗れたことを喜ぶのだめだった。


〈感想〉
え、催眠療法ってあんなに簡単にできるんですか・・・?
明らかに「良い子は真似しないでね」的なノリだと思うのですが(笑)
まあそれも「行けるとこまで行ってほしい」という心遣いの賜物。
若干キャラとずれたような思考のような気もしますけど、これも彼女の一面なんでしょうね。

結局のところ「飛行機事故」というよりは乱気流か低気圧か何かに伴って起きたハプニングだったんですね。
てっきり「乗客何人死亡」とかの大事故だと思ってました。
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    のだめカンタービレ VOL.3 (初回限定生産)観客の拍手はなりやまない・・・。全霊をこめた千秋の指揮、そしてそれに応えたRSオケのメンバー達の演奏は人々の心を揺さぶった。頬を伝う涙・・・のだめも、そんな若き才能達が奏でる音楽に圧倒された一人だった・・・。
【2007/06/08 23:39】
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