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アニメ:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第9話『無垢 Innocent×Immortal』

 2007-06-01
パイロットが兄妹というのは初めてですね。
〈今回のあらすじ〉
度重なる共鳴感応が、真名の肉体にダメージを与えてしまった。
疲労の癒えていない慎吾は、真名に変わって共鳴感応を買って出る。
慎吾の意識は、ドーバー海峡を越えて大陸に移った英仏の戦場へと向かう。

慎吾はフランス連合のギガンティック、ディアーヌ7のトランスレータである少女シルヴィアとその兄にしてパイロットのオリヴィエの意識に触れる。
幼い頃のシルヴィアたちを見た慎吾。
オリヴィエは、彼女の実兄ではなかった。
実の母が亡くなり、継母と共に現れたオリヴィエ。
幼いシルヴィアには、彼らを実の家族とは見ることが出来なかった。
その後、継母が亡くなり、身寄りのいなくなってしまったオリヴィエ。
だがシルヴィアの父は、真実を語り始める。
幼くして両親を亡くした彼は、後見人である親戚から結婚を反対された。
その相手が、オリヴィエの母だったのだという。
それでも、再婚の際に家督相続権は放棄していたため、施設に行くと言うオリヴィエ。
義兄の本当の思いに触れたシルヴィアは、ようやく彼を兄として認めたのだった。

兵が退くまで攻撃を開始しないという騎士道を見せたイギリスのギガンティック、グリフィン6。
攻防の末、ディアーヌはグリフィンの頭部を破壊する。
フランスの勝利と思われた戦場。
だがそこへ、突然の砲撃が両ギガンティックを襲う。
通信機・脱出装置も故障してしまったディアーヌ。
オリヴィエは、「ずっと見合う兄になれなかった」と妹を守れない不甲斐なさを悔やむ。
扉をこじ開け、彼らを救ったのはディアーヌ自身の意思だった。
そして互いを理解したかのように、ディアーヌを受け容れてコクピットを取り出させるグリフィン。
搭乗者は救われた。
だが事態は、イギリス・フランスの両国が敗退という異例の結果に。
UNはこれを、イタリア・ドイツ間の“ギガンティックのみを識別する砲弾による長距離砲撃の流弾であり誤射”だと発表する。

一国の企てか、それともUNに思惑があるのか、本当にただの誤射なのか。
大海司令率いるプラクティカルベースには、ただ不信感のみが漂っていた・・・。


〈感想〉
さすがに共鳴感応4回目だと飽きるな・・・と思っていたのですが、最後の最後で急展開。
どこの陰謀にせよ、ルール破りが出てきたということですね。
怪しいといえば日本の上層部もかなり怪しいおじさまでいっぱいですが(笑)

グリフィンとディアーヌの勝負が一瞬だったのはちょっと残念でした。
もっと色々な動きが見たかったんですがね。
でも特にグリフィンのほうは手が短すぎますね。
あれ、手が短くて自分じゃコクピットを取り出せなかったんですよね?
考えてみればすごくカッコ悪い・・・(^^;

真人の回想シーンも少しずつ増えてきましたね。
「ヒトマル式とシンクロしてる云々」というセリフがありましたが、ヒトマル=10ですからスサノヲですよね。
彼がスサノヲの昔のパイロットだったんでしょうか・・・。

次回は停戦終了でロシア参戦。
とりあえず日本はやめてエジプトと戦うようで。

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  • レビュー・評価:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ/第9話 『無垢』【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
    品質評価 31 / 萌え評価 24 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 14 / シリアス評価 39 / お色気評価 7 / 総合評価 19レビュー数 41 件 フランス連合のトランスレータ・シルヴィアは、良家に育った少女。幼少時に出逢った異母兄のオリヴィエが、共に戦うパイロットである。互いに惹か
【2007/07/17 17:09】
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