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アニメ:この青空に約束を― ~ようこそつぐみ寮へ~ 第9話『桐島沙衣里(前編)』

 2007-05-30
今回は大人の黒い野望が渦巻くお話でした。
〈今回のあらすじ〉
右腕骨折という代償を払って、凛奈を寮に迎えた翌日の夜。
航はマラソン大会を混乱させた罰として、沙衣里から1ヶ月の停学処分を言い渡された。
それは逆に、それ以上の追加処罰を回避するために沙衣里が考えた大義名分でもあった。

ある日、寮に戻った航は凛奈にバットで殴られそうになる。
聞けば、「寮の周りでメモを取ったり、写真を撮ったりしている怪しげな作業服の男が二人いる」とのこと。
おそらくそれは建設業者の実地調査ではないか、と予想する奈緒子。
寮を廃止に追い込もうとする学園の圧力は、これまでにも幾度かあった。
“負けたら航が寮を出て行く”と聞きつけマラソン大会の前日に航を徹夜で追試にしたり、成績不振を理由に凛奈や静に補習を受けさせたり。
あるいは寮生の身辺調査が行われたこともあった。
理事長の孫娘である宮穂だが、所有権はすでに遺言で学園に移っているのだという。

ただ寮を壊すだけなら、ここまで急ぐ必要性もないと判断した航。
それならば当然、利権の絡んでくる話となる。
翌年に寮を出て行く仲間たちを見送れる場所を守るため、航と沙衣里は極秘に調査を始める。
島に“坂田”という人物が来るらしいと聞きつけた沙衣里。
航と共に空港で張り込み、そして尾行を始める。
料亭で会食の後、“ホテル表島”に向かった坂田。

航は早速、ホテルに名を偽って電話。
坂田が“村中不動産”の者であると突き止める。
坂田という人物は、その不動産会社のリゾート開発部長だった。
さらに沙衣里は、学園長が引退して町長選に立候補するらしいという情報を得る。
町長になってから寮を安く買い叩いたのでは、あらぬ噂が上がってしまう。
だから怪しまれないよう、何とか今年中に寮を廃止に追い込もう、ということだった。

学園長に呼び出された航。
航は坂田たちを尾行した際に、料亭前に財布を落としてしまっていた。
しかもそこは“よろしくない”ホテルの前。
寮生が5人以下となれば、その時点で廃寮。
航が退学処分となれば、つぐみ寮は更に危機に陥ってしまう・・・。


〈感想〉
島から企業が撤退すれば、あとは当然のごとく観光施設などになるのかとは思いましたが。
学園長が絡んでいる分だけもうちょっと悪どかったですね(^^;

過疎地に収入として観光資源に頼る、というのは一つの方法ですが。
それだと非常に危ないということもありますよね。
地震なり噴火なりでもあれば、しばらくは人が来なくなりますし。
先日の能登半島地震でも同じようなことをいってたような気が。
何よりそれによって現地の人の生活がしっちゃかめっちゃかになりそうですよね。
今回で言えばつぐみ寮は無理矢理に廃寮に追い込まれそうだったり・・・。

それにしても、料亭の前がホテルというのは立地的におかしいと思います(笑)
航も財布くらい確認しておけばよかったのですが、それが何とも悔やまれます。
自分は小心者なんで、何分かおきに定期入れ・財布・携帯を確認してますよ(汗)
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