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アニメ:キスダム ―ENGAGE planet― 第9話『影雄(セイギ)』

 2007-05-30
狼騎が登場。
パッと見は正義の味方のようですが・・・?
〈今回のあらすじ〉
かつては繁栄を誇っていたであろう大都市の廃墟。
そこにひっそりと暮らす人々もまた、ハーディアンとの戦いを続けていた。
彼らに協力していたのは、人を超えた力を身に付けた狼騎だった。
近郊の軍施設跡の武器弾薬と、ハーディアンが忌避する発電機を手に入れることを提案する狼騎。
かつて力があれば守れたはずの命。
悲劇を繰り返さないために、狼騎は戦っていた。
彼の前に姿を現した玲。
亜久里が倒されたこと、今度は司令のために力を使ってほしいことを告げる。
だが狼騎は、人類を裏切った報いを自らの手で受けさせるつもりでいた。

レジスタンスの仲間を連れて、軍施設に入り込んだ狼騎たち。
だがベルゼブやハーディアンに襲われ、生き残ったのは狼騎ただ一人に。
「仇を討とう」と言う狼騎だが、人々はもはや戦意を失いつつあった。
それでも狼騎がいなくなってしまっては、生きていく術がない。
彼らは僅かな望みにかけて、狼騎と共に戦うことを決める。
故意に発電機を落とし、ハーディアンを引きつけ、接近した所で再び点灯する。
目くらましとして利用することで戦果を挙げるものの、失われた命もまた多かった。

人々を助けながら移動していたシュウたち。
彼らはハーディアンの噂を耳にしていた。
ヴァルダたち曰く、「ハーディアンは一つの世界に一人だけ」。
それは亜久里のように“裏返った”者がいるということだった。

ハーディアンを退けたものの、多くの命を失わせてしまったことを責められる狼騎。
「戦いを楽しんでるだけだ」と揶揄され、彼は我を忘れてしまう。
気がつけば、そこにはもはや骸の山しかなかった・・・。


〈感想〉
恩を着せるつもりもないのに、誰か死んだら全部狼騎のせいですか・・・。
もし狼騎がいなかったらとっくに死んでたろうに。
勝手なもんですよね。誰かのせいにしたほうが楽ってのは分かりますけども(^^;

今回の狼騎のように、「裏返った」人は時々自分でも制御ができなくなる、ということでしょうか。
まだ何ともいえませんが。

それにしても作画の酷さはもはやネタとしか言いようがないですね。
息が切れてるのに肩が動いてなかったり、顔が歪んでたり(笑)
どうも人物描写が下手なようですね。
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