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アニメ:瀬戸の花嫁 第9話『バトルランナー』

 2007-05-29
またもや新キャラ。
〈今回のあらすじ〉
体育館の床を突き破って現れた巨大潜水艦。
そこから現れたのは、三河海と名乗る少年だった。
彼は密かに、潜水艦で移動できるように水路網を作っておいたのだという。
体育館の修理費と慰謝料とばかりに札束をばら撒く海。
彼は“日本一の金持ち”と目される三河グループの御曹司にして、正体がシャチであるやや変り種な人魚であった。
海曰く、燦は「金や権力目当てでない自分の唯一の理解者」なのだという。
彼の前ではアイドルの留奈ですら霞んでしまい、もはや興味の対象ですらない。
永澄に対抗心を燃やす海。
実は彼は幼い頃に砂漠で遭難し、以来は閉所恐怖症の真逆、つまり広くて明るい所が大の苦手だった。
「金ならいくらでも渡すから助けて」と言う海に、金や権力が嫌いだったはず、と幻滅する燦。
助けてほしいなら「金や権力抜きで私に」と言う燦に感銘を受けた海は、修行し直しとばかりに去っていく。
翌日、「ここで修行する」と永澄のクラスに転入してきた海であった。

運動会で永澄と決着をつけることにした海。
広くて明るい場所でも平気なように、宇宙服を着て現れる。
だが徒競争では十分に走れるはずもなくあっさりと敗退。
借り物競争で“マドンナ”と指示を受ける永澄。
燦や留奈に囲まれる永澄に、勝ったのに負けた気分の海。
金持ちの特権である高級料理に、すっかり海の手駒となってしまったサル。
海は燦を賭けて最後の勝負に挑む。
「腹はくくった」と言う燦に、俄然永澄も闘志を燃やす。
宇宙服についていたバックパックを下ろすなり、ずば抜けた身体能力を発揮し始める海。
だが突然の豪雨により、海はシャチに戻ってしまう。
気付けば燦や留奈も人魚の姿に。
あまりの豪雨に何も見えない状況の中、海を救いにきた潜水艦。
なぜかサルの指示通りにミサイルを撃ち始める。
眠りの歌で、生徒はおろかミサイルまで静めてしまう燦。
だが飛行をやめて地面に落ちたミサイルは大爆発。
結局だれも何が起きたのか理解できず、有耶無耶のまま運動会は終わった・・・。


〈感想〉
留奈が出て間もないのにここで新キャラ。
ほんとにテンポ速いですね、この番組は。
閉所恐怖症の逆(広所恐怖症とか言うんでしょうか?)というのはアニメでは案外新しいアイデアかも?
・・・と思ったら実際にはあるらしいですね。
“閉所恐怖症の逆”でググったら意外とヒットしました(^^;
恐怖の形も人それぞれということですね。

着々と人が増えていっているカラオケボックス。
まだ空席が三つ、空いてるスペースも入れるとあと3~4人は入れそうですよね(笑)
今クール終わるまでにカラオケボックスは埋まるのでしょうか。
来期は燦vs留奈のCD売り上げ勝負があるようですし。
個人的には「どっちが勝ってもレコード会社がウハウハなだけじゃん」な気がしてイマイチ乗り切れませんが(汗)
いくら一枚500円と言ってもねえ・・・。

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