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アニメ:風のスティグマ 第7話『魂の値段』

 2007-05-27
操編が終了。
〈今回のあらすじ〉
操の元へ向かう和麻を急襲する綾乃。
難なくかわした和麻を前に、綾乃は煉を盾にして「攻撃できないだろう」と言い始める。
その間に、操を討伐しようとしていた大神家の刺客は全滅してしまっていた。
「家族なんていない」と言う操。
復讐を果たすべく和麻に攻撃する操だが、風の壁に守られた和麻にはまるで通用しない。

操たちの前に姿を見せた、ミハイルと名乗る少年。
「八神和麻を倒すなんて不可能」と、彼は操に言う。
人間とは不思議なもの。信じたいことを言われると、どんなにあり得ない様なことでも簡単に信じ込んでしまう、と言うミハイル。
例えば、“願いが正しければその行いも正しい”・・・。
自分が利用されていたこと、罪の意識に苛まれショックを受けた操は気を失ってしまう。
操の集めた、何百という人々の生気を奪っていくミハイル。
「星の英知の名の下に、我は真実を追い求めん」という彼の言葉に聞き覚えのあった和麻。
ミハイルの師と和麻は、過去に接点があった。
ミハイルは、和麻に復讐するためにやって来たのだった。

操を核とした竜を使役するミハイル。
浄化の炎なら操を傷つけず倒せるが、綾乃にはまだその能力はない。
「操にはどうしても生きていてほしい」と言う和麻。
だが彼は綾乃も煉も、誰一人として諦めない覚悟だった。
誰かを選ぶための力ではなく、全てを守るための力を手に入れたから。
綾乃をかばって傷を負ってしまった和麻。
「言ったからにはやり遂げなさい」という綾乃の言葉に甘え、5分だけ回復時間をもらうことに。

コントラクターたる能力を発動した和麻。
和麻は炎雷覇に力を供給し、擬似的に神炎を作り上げる。
綾乃は竜を両断し、ミハイルを撃破。
操も無事に救い出すことができたのだった。

「死なせてほしい」と言う操。
これだけの罪を一人の命で償えると思うか、と和麻は操を責める。
死に逃げる前に、まずは一番迷惑をかけた俺に償え、と和麻。
その後、操は出家して罪を償う道を探すことになった。
どうして自分を殺さなかったのか、と尋ねる操。
和麻は、操に恩があった。
まだ幼い頃、神凪一族でありながら炎が使えずに苛められていた和麻。
そんな和麻を、「炎が使えなくても同じ一族」と助けてくれた少女、それが操だった。
「また会いに来る」と言う和麻に、深々と頭を下げて見送る操だった。


〈感想〉
和麻が強すぎて戦闘シーンが盛り上がりませんね(^^;
ある種一番の見せ場になるはずなのですが・・・。
でも蒼い炎はビジュアル的にはかなりいいですね。

操はまだいいとして、和麻に関して不明な点も。
そもそも「あれは自分がやった」みたいな、わざわざ操を刺激するようなことを何で言ったか、とか。
「弱いから死ぬんだ」と言ってしまったことはどう落とし前をつけてくれるのか、とか・・・。
微妙に肝心なことが抜けているような気がしないでもないですね。

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