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アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS 第8話『願い、ふたりで』

 2007-05-27
挽回どころか更に鬱状態へ・・・。
〈今回のあらすじ〉
ヴィータに叱られてもう反省してるだろうから、となのはに言われたティアナ。
一生懸命すぎて時々無茶をする、と言いながらも、「一人で戦ってるわけじゃない」と釘を刺すなのは。
同じ失敗は繰り返さない。ティアナはそう約束するのだった。

現場検証が終了し、六課も撤収となった。
宿舎に戻る途中、自主練に出かけていくティアナ。
スバルたちも一緒に行こうとするが、一人にしてほしいと言う。

向上心にしても異常すぎる、とティアナを心配するヴィータ。
ティアナには、唯一の肉親がいた。
両親を亡くしてからは、その兄だけがたった一人の身寄り。
だが彼は任務中に、21歳という若さでありながら命を落としてしまっていた。
当時、ティアナはまだ10歳。
彼女は、兄の執務官になるという夢を引き継いだのだった。

自主的に早朝訓練を行うティアナ。
スバルも「コンビなんだから、一緒に頑張る」と言い始める。
精密射撃だけでなく、多彩な攻撃手段を持つことの必要性を感じていたティアナ。
彼女は、模擬戦に向けた“ある秘策”をスバルと考案する。

その日は、なのはとの2対1の模擬戦。
スバルは陽動として、なのはに突撃を仕掛ける。
一方、遠距離からの狙撃と思われたティアナだが、その姿は魔力によって作られた幻影。
本物の彼女は、魔力を短剣状に展開し、なのはの防御を破ろうと接近していた。
突然、レイジングハートを解除したなのは。
スバルとティアナの攻撃をほぼ素手で受け止め、彼女は言う。
「訓練と違う」と。
もう誰も失いたくないから、強くなりたいと言うティアナ。
頭を冷やさせようと、なのはは魔力弾をティアナに撃ち込む。
助けに行こうとするスバルを、バインドで捕らえながら。
制裁と言うにもあまりに無残な攻撃に、ティアナは意識を失っていった・・・。


〈感想〉
あれが「頭を冷やす」ことになるのかどうか。
ちょっと、というよりかなりやり過ぎた感がありまくりなのですが・・・。

フォワードの面々、上官の面々のどちらにも共感の持てるであろう視聴者サイドにはあまりに手痛い展開。
とはいえ、これもあるべき折檻のひとつなのかどうかは・・・。
集団でやるスポーツはせいぜい体育の時間くらいしか経験がないんですが(部活は剣道でしたもので)、要はあれですね。「集団で戦う」ことを無視したことへの罰。
サッカーなりバスケなり、決まったポジションにいる人が好き勝手に動いたら戦況は混乱する、と。
一人だけでオールラウンドに動くならいいですけど、仲間がいるときは逆に迷惑になりかねない。
「同じ失敗はしない」という約束がこんな形で裏切られたことが、なのはには許せなかったんでしょうね。
「まあ優しいから、許してくれるだろう」というノリでいたスバルとティアナも、後から考えれば痛々しいですね。

それは重々分かりますが、それにしたってあの白い悪魔は鬼。
スバルにバインドしながらティアナにアクセルシューターって、どう考えても見せしめにしか・・・。

しかし、キレたなのはが黒楓にしか見えない・・・。
ティアナの自主練も、なんか踊ってるようにしか・・・(笑)
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【2007/05/27 18:38】
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