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アニメ:のだめカンタービレ 第18話『Lesson18』

 2007-05-25
初公演。
〈今回のあらすじ〉
鬼教官のごとき千秋が戻ってきた。
途中休憩もなく5時間ぶっ続けで練習を行う千秋。
「普通に演奏できるだけじゃ駄目だ」と再び“武士”に戻っていた黒木。
彼にとっても、コンクールでの雪辱を晴らすという目的があった。

新しいオーケストラの広告費は裏軒が持っている。
峰と彼の父はいつの間にか、“R☆Sオーケストラ”と勝手に名前をつけてしまっていた。

最近、飛行機の夢ばかり見て寝つきが悪い、という千秋。
それほどまでに海外に行きたいのか、それすらも自分ではよく分からない。
自らの不安定さに苛立つ千秋。
それでも、このオーケストラで迷いを断つ、そう意気込んでいた。
公演前夜、千秋はチケットを一枚のだめにプレゼントする。
もう自分で買った、という彼女が持っていたのは一番安い席。
千秋は照れ隠しに「俺様の音楽を聞け」と言いながら、一番いい席のチケットを渡す。
すっかり“恋人席”と勘違いするのだめ。

R☆Sオケ初の公演が始まった。
初披露であると同時に、千秋の名が広まる絶好の機会となった。
コンクールで無残な結果を残しても、自分への信頼は変わらなかった。
その信頼に応えようとする黒木。
彼はソリストとして、見事に腕前を披露する。
有名な指導者、評論家などが集まっていた会場。
音楽家にとって必要な“運”をも掴むことができるか否か。
公演の第二部が始まろうとしていた。


〈感想〉
上手いオケと下手なオケ、違いなんて到底理解できないんですが、クラシック自体は嫌いじゃないですね。
中学とかで音楽の時に鑑賞ってあったと思いますが、結構好きでしたし。

どんな業界でもそうなんでしょうけど、若手が見くびられるのは歯がゆい所。
名士というくらいの人だと、どうも自分が若かった頃を忘れちゃうんじゃないかと(^^;

このオーケストラがどんな評価を受けるのか、ちょっと楽しみな所です。
あとは千秋がどのように進路を取っていくのかとかですね。

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【2007/06/01 23:56】
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