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アニメ:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第8話『矜持 Hesitant×Honor』

 2007-05-24
今回は1時間遅れの放送(テレ東)。
共鳴感応ももう3回目。
そろそろ飽きる方も多いのでは?
〈今回のあらすじ〉
世界の危機や赤道の冬。
生まれる前に騒がれた出来事よりも、大事なのは目の前にある人々や世界。
自室でそう呟く慎吾に、真名は声をかけることを止めてしまう。
未だ過去を捨てきれない真名。
真名をよく知る護衛の流奈は、「命令がなければ自らの心に従うことだ」と言う。

早朝からのランニングや筋トレに精を出す慎吾。
何もしないよりはずっといいと言うものの、シミュレーション中にとうとう過労で倒れてしまう。
慎吾のいたシミュレータに座ってみた真名だったが、唐突に共鳴感応が始まってしまう。

真名が見たのは、大イギリス帝国の旧グリニッジ天文台。
そこにいたのは少女とやや初老の男。
少女は男を「欺瞞の塊」と蔑む。
「あなたのような犯罪者をトランスレータに選んだのは、あくまでグリフィン6」だと言う彼女。
ダニエルという名のこの男は、かつては資産家に仕える執事長を勤めていた。
主が赤道の冬を利用して巨額の富を得ようとしているのを快く思えなかったダニエル。
進言した彼は逆に主人の恨みを買ってしまい、窃盗・資格詐称・果ては自らの妻への傷害という罪に陥れられてしまう。
裁判も彼の無実は証明せず、獄中にいる間に彼の妻は亡くなってしまった。
もはや生きる望みを失っていた彼を呼んでいたのは、イギリスのギガンティック、グリフィン6。
パイロットを務める少女、シンシアから釈放を命じられ、彼はトランスレータとなった。

内密に騎士の叙勲を授かることになったダニエルを、「どうしてあなたが選ばれたのか」と嫌悪するシンシア。
彼らはイギリス女王への謁見に行く途中、国内のテロ組織に襲われてしまう。
自らを盾にしてシンシアを守るダニエル。
“noblesse oblige”と口にするダニエル。
それは“力なき者のために自らの命を賭けることのできる高潔な覚悟”。
貴族の志を知っていたダニエルをようやく認めたシンシア。
ドーバー海峡の向こうから、フランス連合のディアーヌ7が戦いを仕掛けてきたこともあり、彼らは戦いへと赴いていく。


〈感想〉
共鳴感応ももう3回目ですからねえ。
次回はまだ耐えられそうですけど、その後はさすがに限界かもしれないです。
やっぱりスサノヲの戦闘がないとどうしても飽きますね。

なんか実は親子、といったようなノリに見えたシンシアとダニエルですけど、結局違うようですね。
たまたま貴族出身のシンシアと、貴族につながりのあったダニエル、というだけのようで。
時期柄、執事長といえばクラウs・・・敢えて言うまい(笑)
それにしてもあまりの不幸っぷりに泣けます。
下々は主にゴマすってればいい、ということなんでしょうか・・・。

にしても、イギリスもフランスもギガンティックのセンスはあまりなかったらしく・・・(笑)

あと、独り言そのものはまだしも(といっても監視カメラで丸見えですが)、部屋の声が外にまで聞こえるって、どれだけ大声なんですか、慎吾は(^^;
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