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アニメ:この青空に約束を― ~ようこそつぐみ寮へ~ 第8話『羽山海己(後編)』

 2007-05-24
盛り上がらないのは何故なのかよく分かりません。
〈今回のあらすじ〉
男子寮が女子寮に統合されたことを知ってしまった祖父に呼び出された航。
仲良くするなと言われるのが怖かった、と航は弁明する。
ところが「気の毒なことをしたと思っている」と言う祖父。
海己には何の罪もないのだから。
だが寮は出てもらう、と言われた航は断固拒否の意を示す。
航が寮にいても、いい事は何一つない。
問題がなくても、もし島中にこのことが知れたら、と航を諫める祖母。
「海己の味方なら、考え直した方がいい」と言われ、航は大いに迷う。

島中に知れ渡ってしまう前に、せめて自分の口で父親に真実を告げようと決めた海己。
だがいざ面と向かってみると、なかなか口に出すことができない。
父はきっと自分だけを追い詰める、と考えた海己は当たり障りのない話をしてごまかしてしまう。

航は生徒会長に立候補した。
副会長を海己にやってほしいと考えた航。
海己が周囲の重圧に負けないのだと証明するために。
無事に就任したら、寮に残ることを許して欲しい、と祖母に頼み込む航。

海己は「あと半年だけごまかせれば」と断ろうとする。
「それは逃げじゃないのか」ときっぱりと告げる航。
「俺には海己が必要だ」と航は言う。
航だけでなく、寮生はみんな助け合い、支えあって暮らしている。
どんなに海己のことを悪く言うやつがいたとしても、俺たちは海己の味方。
その言葉に励まされ、海己は立候補を決めたのだった。

航も海己も、無事に生徒会役員に就任した。
就任挨拶で海己は、会長である航を支えていくと宣言。
誰も傷つかない学校。皆と一緒にいられる幸せを守るため、決して逃げないと誓った海己。
その決意は、互いに逃げていた大人たちの心も動かしていく・・・。

寮の自室に、こっそりを何かを彫り込んでいた海己。
いつか島に戻って、本当の気持ちを告げられるようになるまで内緒、と隠す海己。
そこには、航と海己の名を刻んだ、小さな相々傘があった。


〈感想〉
ムードとしてはあまり盛り上がらずに閉まってしまいましたかね。
そもそも「何で海己がこんな踏み絵みたいなことしなきゃならないんだ」という感があったので、そのせいかも知れないんですが・・・(^^;
でも公明正大であることを証明するにはいい機会になったとは思います。

海己が何も悪くないのは当たり前。
知っているはずなのにどうも大人は偏見で分かった気になろうとする。
そんな印象ですかね。
くれぐれもそんな大人にならないようにと自戒しまして。

余談ですが、時系列的に他のストーリー(例えば宮穂編とか)と矛盾が出てないんですかね?
時期的に宮穂が寮を家出してた頃と重なっててもおかしくはないかな~と思ったので。
これは時期の解釈次第でどうにでもなっちゃうのでいいんですけどね(汗)

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