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アニメ:瀬戸の花嫁 第8話『激突』

 2007-05-21
燦vs留奈の戦いもとりあえず終幕。
〈今回のあらすじ〉
燦派と留奈派の対立の中、巡に助けられた永澄。
燦と留奈、どちらを選ぶかはっきりしろと迫られるが、巡には関係ないと答えてしまった永澄。
女子一同から不満を買い、再び修羅場に打ち捨てられてしまう。

どちらかが倒れるまで終わらない、と言う留奈。
「ヒロインの座は譲るから」と燦は言うが、その無欲さが逆に留奈を刺激してしまう。

家にたどり着いた永澄は、深手を負った巻と悲しみに暮れる瀬戸内組を見る。
「もうこれは組同士の問題」と江戸前組との戦いも辞さない豪三郎たち。
永澄は燦を危険な目に遭わせられない、と留奈に話をつけに行くことに。

燦と留奈、二人が歌で勝負をつけることになった。
雪辱を晴らそうと燃える留奈。
場内には留奈ファンも多く、外にはマスコミやらファンやらがひしめく状況。
猛烈な留奈アンコールに、燦は劣勢を余儀なくされる。
「持ち歌なんて始めからない」と言う燦は、留奈と同じ歌、同じ条件で勝負しようとする。
ブーイングの嵐から、次第に燦の歌声に心惹かれていく場内。
不利を感じた留奈はその歌声で派閥の対立に再び火をつけ始める。
「歌で何とかできないか」と燦に頼む永澄に、「力を貸してくれれば」と燦。
燦の歌声で、その身に秘めた力を発揮した(?)永澄。
彼のあまりの強さに、戦うこと自体どうでもよくなってしまった男子たちは、ようやく対立をやめるのだった。

あとは巻に謝って全て終わり、と留奈に言う燦。
だが実は、巻は留奈への攻撃に失敗して自分で怪我を負っただけだった。
波乱万丈の末に、留奈は満潮邸に住むことになったのだった。


〈感想〉
萌えない、笑えない、感動なんてあるはずもなく、盛り上がりどころもつかめないまま終わってしまった今回。
各サイトさん見て回る限りだと、この作品自体にあんまり不満って出てこないようなんですけど(場合によっては神判定を下す方もいらっしゃる)、私の感覚がずれているというか、むしろ大幅に狂っているらしく・・・。
どなたかこの作品の楽しみどころを小一時間ほどご教授ください(笑)

もともとファン同士が勝手に始めたようなもんだから、燦と留奈が勝負してもあんまり意味がないような。
「火を放とう」はまあ面白かったとは思いますけど、あとは「ふーん。それで?」みたいな感じでボケッと眺めておりました(^^;

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【2007/05/28 03:08】
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