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アニメ:風のスティグマ 第6話『力の代償』

 2007-05-20
名ゼリフ:「誰に物を言ってる。小娘が」by和麻
本心だとなお嬉しいのですが(笑)
〈今回のあらすじ〉
人々を襲い、生気を奪い続ける操。
「君の願いは正当。神は正しい願いには相応しい救いを与える」と彼女をそそのかす者がいた。

和麻の宿泊するホテルにやって来た綾乃。
父親である神凪宗主、重悟からの依頼を預かってきたという。
10代から20代の若者ばかりが襲われ、次々とミイラ化しているという。
すでに被害者は数十人、ことによると数百人に上るという。
神凪家にはもう風牙衆がおらず、探索の手段がない。
綾乃は、和麻と協力するように言われていたのだった。
「手伝いはいらない。足枷だ」という和麻。
その実、挑発しておいて囮にしようという策であった。

異空間に引き込まれてしまった綾乃とその友人。
炎雷覇で切っても次々と四方から湧いてくる流動体に、綾乃は囲まれてしまう。
和麻が異空間に乱入し、ようやくもとの空間に戻れた綾乃たち。
「事件の大本が見つかった」と喜ぶ和麻だが、囮にされた綾乃は怒り狂う。

あまりに大きな妖気をまとっていた操。
どんな犠牲を払っても和麻を倒すのだという。
「倒せると思っているのか」と聞いても、「何百人、何千人と生気を取り込んでいけば」と言う操。
必ず制御してみせる、和麻を倒せればそれでいい、と全く引く気を見せない。
無関係な人を巻き込むのは許せないと言う綾乃。
操は「まだ力が足りない」と姿を消してしまう。
どうして逃がしたのかと和麻を問い詰める綾乃。
「神凪が全力で探す。だから邪魔を・・・」と言いかけた綾乃だが、「誰に物を言ってる。言いたいことがあるなら力で語れ」と牽制する和麻。

操は大神家が始末をつけることになった。
宗家に仕える立場とは言え、実の娘を平然と貶める態度に疑問を感じる綾乃。
和麻にも手出しはして欲しくない大神家。
重悟は「打ち切りの連絡はした。だが和麻は勝手に動く」と言う。
和麻がそこまで操に拘る理由。
それを知りたい綾乃は、「自分が和麻を抑える」と口実を作ることに。

警察の霊的部門を司る“特殊資料整理室”の霧香の協力で操の居場所を突き止めた大神家。
「役にも立たない術者を育ててやった恩を仇で返すとは」と憤る操の父。
さらに和麻もまた、その場へと向かっていた・・・。


〈感想〉
「正しいんだろうか」と思うくらいなら初めからやらなければいいものを・・・。
操も相当な気違いになってますね。
まあ父親もあんなですから、親譲りと言ったところでしょうか。
術者の家系ってじつはDQNばかりなんじゃないかと(笑)
重悟と煉は除外していいんですが、綾乃も今のままだとスレスレ。
言ってることは正論なんですが、いかんせん綾乃自身の「生き方」みたいな証明する材料がないんでただの偽善者。
なにせ昔に和麻に勝って有頂天だったくらいですから。
原作未読なんで、もし違ってたらすいません。でもテレビを見てる限りだと大体こんな印象です。たぶんそれほどずれた印象でもないかと(^^;

和麻がわざわざ操を怒らせたのは「とりあえず生きる理由を見つけさせるため」というのが大方の予想でしょう。
といっても復讐者になるとして皆がみんな和麻みたいに“正しく”成功するはずもなく。
むしろ可能性としては悪いヤツにいいように使われるのが常でしょう。
「操の兄を倒しちゃった」ことはあえて黙っておいたほうが良かったんじゃないかと思わなくもないのですが・・・。

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