スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:英國戀物語エマ第二幕 第5話『抱擁』

 2007-05-20
ややこしい展開になりそうです・・・。
〈今回のあらすじ〉
従者として再びロンドンにやって来たエマ。
エマとドロテア夫人は、そこで偶然にもトロロープ夫人と出会う。
彼女の一番上の息子が婚約したため、ロンドンにやって来たのだという。
息子の婚約祝賀パーティーに連れて行く侍女がいないため、ドロテア夫人はエマを推薦する。

ウィリアムの婚約パーティーに合わせ、別居中の母に手紙を書いておいたというグレイス。
ジョーンズ家、キャンベル家とも、婚約パーティーの準備で慌しかった。

もう戻ってくることはないだろうと思いながらも、再びロンドンを訪れたエマ。
彼女は、今は亡き前の主人であるケリー夫人の墓参りに出かける。
トロロープ夫人と共にパーティーに参加するためのドレスを選ぶことになったエマ。
ドロテア夫人とトロロープ夫人の好みで次々に着せ替えられ、「パーティー向きでない」と眼鏡を取らされることに。
あまりの似合いように感心した夫人たちは、エマにパーティーにも参加するようにと言い始める。

ウィリアムとエレノアの婚約祝賀パーティーが始まった。
ジョーンズ家当主でありウィリアムの父親であるリチャードは、エレノアの父に挨拶をするが、彼はいい顔をしない。

慣れないパーティー会場の雰囲気に気分を悪くしてしまったエマ。
「夜風に当たってくるといい」と言うトロロープ夫人の勧めで、しばらく休むことに。
入れ替わりに、夫人はグレイス、ウィリアムと再会する。
トロロープ夫人はジョーンズ家の夫人だった。
戻ってきたエマは、ウィリアムと偶然にも再会を果たす。
さらにエレノアが彼の婚約者だと知ってしまうエマ。
疲労と精神的なショックで、エマは気を失って倒れてしまう。

「朝まで飲み明かす」と言って聞かなかった友人が寝てしまったのを機に、密かにエマに会いに来たウィリアム。
どれほど封じ込めたと思っていても、どうにも抑えようのない想い。
月明かりの中、二人は静かに抱き合うのだった。


〈感想〉
冒頭からいきなり素っ裸で立ってた夫人には驚きました(笑)
まあそれは余談としまして。

視聴者はある程度は俯瞰的に見られますけど、エマにしてみりゃこんなにショックなことはなかったでしょうね。
トロロープ夫人がウィリアムの母親で、しかもウィリアムはもう婚約をしていた、と。
それでも会いに来ちゃうウィリアムで、断る理由もないエマ。
残るはエレノアと貴族連中をどうするか、ですが・・・。

エレノアパパはジョーンズ家に対していい印象を持っていないようですね。
わざわざ手袋捨ててましたし(^^;
さすがにそこまでしなくても、とは思いますが。
「ウィリアムがメイドと恋仲にあった」ということを許せないだけではないような気もしますが。
家名目当てなのが気に食わないとかそういう類でしょうか。
今は何とも分かりませんがね。

今回は特にキャストが凄かったですね。
スタッフロールが細かくて見えないくらい。
20人は軽く超えてましたか?

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/344-31434d04
  • (アニメ感想) 英國戀物語エマ 第二幕 第5話 「抱擁」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    英國戀物語エマ 第二幕 1ドロテアと共にハロッズへ赴くエマ。そこで、偶然ミセス・トロロープに出会う。何でもドロロープは長男の婚約パーティーのため、ここロンドンに来たのだと言う。しかし、パーティーに連れて行く侍女がいないと話し、そこでドロテアはエマの同行を...
【2007/05/21 03:31】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。