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アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS 第7話『ホテル・アグスタ』

 2007-05-19
ティアナ・ランスターの憂鬱。
〈今回のあらすじ〉
周りには歴戦の勇者と、可能性を秘めた新人ばかり。
なぜ自分がここにいるのか、どうして自分は見出されたのか、その理由が分からず戸惑うティアナ。

今回の六課の任務は、骨董美術品オークションの警護。
レリックと間違えて反応したガジェットが襲ってくるかもしれないためだった。
会場内はドレスを纏って参加者に扮装した隊長3人。
外部の警備は副隊長2人と新人4人が当たることに。

父親とはやてが旧知の仲ということもあり、はやてと守護騎士、リインⅡのことを聞いていたスバル。
それに加え、隊長陣だけでなく早くもその萌芽を見せ始めているエリオ、召喚能力を持つキャロ。さらに荒削りながら高い能力を秘めたスバル。
後方スタッフ陣も優秀な人ばかり。
「凡人は自分だけ」と焦るティアナだが、それでも彼女とて立ち止まるわけにはいかないのが実情だった。

パーティー会場に迫るガジェット。
シグナム、ヴィータ、ザフィーラが前線、新人4人で防衛線を張ることに。

同じ頃、オークション会場近くの森にいた二人組み。
一人は大柄の男、ゼスト。もう一人は幼げな少女、ルーテシア。
「実験材料として入手したい物がある」と協力を呼びかけたのはスカリエッティだった。
「レリックが絡む限り不可侵」と拒むゼストだが、ルーテシアは協力してもいいと言う。
ルーテシアの能力は召喚。
無数の小型召喚獣を使い、ガジェットを操り始める。
彼女は操ったガジェットを転送し、防衛線の目前に出現させる。

ヴィータを至急戻らせることにしたシグナム。
その間、ティアナは自分自身で全て撃ち落して見せると意気込む。
自身ではまだ制御できないほどの弾数を一斉に撃ってしまった結果、流れ弾がスバルに向かう。
到着したヴィータはその弾を撃ち落し、ティアナを叱責する。

陽動としてガジェットを操り、裏で別の召喚獣を使ってスカリエッティの求める物を奪っていったルーテシア。
一方で、はやては顔見知りのアコース査察官と再会。
なのはとフェイトは、鑑定士として招かれていたユーノと再会する。
その裏で、スバルの慰めも受け入れられず、一人涙を流すティアナがいた・・・。


〈感想〉
ゼストとルーテシアはスカリエッティの配下、というわけではないようですね。むしろ協力関係?

六課の実力は異常。これは間違いないですね。
なにせ隊長級にはリミッターとかいうわけの分からない(個人的意見)裏技を使ってますから(笑)
「どんな裏技か知らないけど」とティアナは言ってましたけど、以前に能力リミッターだの保有ランク制限だのと話があったときもいましたよね?ティアナ。
「頭の片隅にでも」となのはが言ってましたが、片隅にすらなかったようで・・・。

焦りは余計は緊張を生み、実力を半減させる・・・だったかな?某三番隊組長のお言葉です(笑)
ティアナとスバルってそんなに差がないように見えるんですけどね。
真面目な人ほど自分を過小評価しやすいってことなんでしょうか。

ザフィーラが喋れることすら知らなかったエリオ(含む大多数と思われる六課の人たち)。
普通にナデナデしてたんでまさかとは思ったんですが。
一応、彼は人型形態にもなれるんですよ?エリオ君。
なったらなったでまた驚くんでしょうけど(笑)
まさか・・・実はもう人型になれないなんてことはないですよね・・・?

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【2007/05/20 07:42】
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