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アニメ:のだめカンタービレ 第17話『Lesson17』

 2007-05-19
のだめは空気の読めない子?
〈今回のあらすじ〉
新オーケストラの練習が進む中、すっかりのだめに心奪われる黒木。
彼にとっては“清楚で可憐”なのだめ。
千秋がどんなに真実を説いても全く耳に入らない。

「このオーケストラに生涯を賭ける」と力説する峰。
だが他のメンバーにとっては、必ずしもそうではない。
留学先に帰る者、海外で修行する者・・・。
折しも新聞社主催の有名なコンクールが迫っていたことが重なり、演奏はバラバラ。
千秋はコンクール終了まで練習を中断することを決める。

かつてSオケで演奏しようとしたところ、「勉強不足」とシュトレーゼマンに取り上げられてしまった曲。
その曲、ブラームスの交響曲1番には巨匠曰く、「無駄な音が一つもない。全てが必然」。
たとえ1年でオーケストラが解散するにしても、経験は無駄にはならない。
千秋は黙々と譜面を見ながらの猛勉強を開始する。

もじゃもじゃ組曲が完成し、教育実習に行くというのだめ。
ところが母校からは実習の延期通告。
あまつさえ遠まわしに「来て欲しくない」と言われてしまう。
これまでサボった分を含め、みっちりと練習することを迫られてしまう。
そんなのだめはある日、コンクールに向かう途中の黒木と出会う。
音楽に関われないから、せめて傍で支えよう。
そんなのだめの千秋に対する思いに触れ、あっさり失恋してしまった黒木。
結局、彼は優秀ながらも入賞は叶わなかった・・・。

コンクールの結果、清良が2位、菊池が1位。
だが黒木が入賞していないと疑問を抱く千秋。
のだめは黒木に会ったと話し、「恋の悩みを相談した」と言う。
浮気なんかしていない、と自信たっぷりに言うのだめ。
まさしく、千秋の心配していた通りになってしまったのだった。
清良も「寝違えた」と峰には話していたものの、その実は“本当の自分”ではなかったと悔やむ。
もう1度、舞台に上がりたい。
奇しくも黒木、清良ともに抱く思いは同じだった。

そして千秋もまた、自分にできる最高のものを作ろうと、翌日から始まる練習に向けて動き始める・・・。


〈感想〉
ああ黒木君哀れなり・・・。
そりゃ本番直前に失恋すれば出る本気も出ませんよ(汗)
菊池はあっさりと三又がばれていましたが(笑)

というか元ハリセン、組曲一緒になって作ってるし(^^;
人間、変わろうと思えば変われるものですね。
まあ今度からはずっと江藤のターンだったりして。

次回は新オケ正式始動といったところですか?

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