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アニメ:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第7話『閃光 Glittering×Goddess』

 2007-05-17
共鳴感応の2回目。
今回はエジプトのバイキ○マン編です(笑)
〈今回のあらすじ〉
「私ができることはこれくらいだから」と無理をしようとする真名。
真名にだけ負担をかけさせられないという慎吾の思いを聞き届けたスサノヲは、慎吾に共鳴感応をさせ始める。
一方、どうしても共鳴感応を行うという真名に、司令もとうとう屈服せざるを得なくなってしまう。
慎吾と真名が見たのは、エジプトのギガンティック、ネフティスⅨを介した映像だった。

エジプトのパイロット、マリアムは国の役人の女性。
飢えた子供たちに自腹で配給を行うような慈悲深い女性だった。
それを偽善だと責めるのは、トランスレータのイーサー。
二人の息はギリシャとの戦闘中もなかなか合わず、ギリシャのケイロン5世に防戦一方に追い込まれてしまう。
逃げ遅れたエジプトの子供たち。
マリアムは彼らを犠牲にしたくなくて、十分に戦えなかったのだった。
「僻みが足を引っ張っていた」と、マリアムに理解を示したイーサー。
ネフティスは苦戦の末にケイロン5世を撃破する。

荒廃した街を嘆き悲しむマリアム。
イーサーは彼女に、「よくやってくれた」と慰めの言葉をかける。
彼女の働きがなければ、国も人々も滅んでいただろうと。
そんな二人が敵とは思えないと言う慎吾。
真名はギリシャのパイロットに思いを馳せるのだった。

真名も共鳴感応を通じてよく知っていたギリシャのパイロット二人は死亡。
ギリシャは敗戦国としてエジプトとの協力体制に入った。
「私がやらなきゃ」という声が聞こえた、と言う慎吾。
今度からは一緒に、と約束する慎吾と真名。
「真名さんは僕が助ける」と言う慎吾を見ながら、真名はある人物を思い返していた・・・。


〈感想〉
「日本語に聞こえる。便利だね」というのはむしろ視聴者側の突っ込みであると思いますが(笑)
先手を打って言っちまえ、ということですかね。
早くもクロヴィスムハンマドとハジハサンはお亡くなり。
それぞれにいい人で、また秘めた思いも知っているだけに・・・というところでしょうか。
余談ですが、かつてエンデュミオンの鷹は「これから戦う相手のことなんか知らない方がいい」と言いました。(砂漠の虎のあたりで)
共鳴感応ってのは、「とにかく勝てばいい」的な流れを食い止めるための演出なんじゃないかと。
・・・こんなことを言うと「種信者」とか言われちゃうんでしょうか(^^;

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