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アニメ:ながされて藍蘭島 第7話『にゃんだって、お師匠様』『見たくって、さくら』

 2007-05-17
今回は二本立て。
〈今回のあらすじ〉
『にゃんだって、お師匠様』
南の森にやってきた行人とすず。
そこにはすずの合気道や柔術の師匠がいるという。
南の森の主でもあるその師匠は、どう見ても子猫。
実は100年以上生きているネコの長であり、変身術や武術に長けているのだという。
南の森の主を決めるためのイヌ族とネコ族のサバイバルゲームに呼び出された行人とすず。
二人はネコチームとして参加することに。
ゲームはどちらかの長に先にひげを二本書いたら勝ち。
なんとかイヌ族の長の下にたどり着いた二人だが、その前に立ちはだかったのはあやねとまち。
実はこっそりイヌの食料を食べてしまい、罰として参加していたのだった。
「イヌ族が勝ったらわたしが行人様を好きにしていい」というまち。
ネコ族が勝ったら「行人様がわたしを好きにしていい」とわけの分からないことを言い始める。
一方すずと勝負するあやねは、自分で作った罠に自分でかかってしまう始末。
その頃、こっそり忍び寄っていた隠密イヌにひげを書かれてしまったネコの長。
ネコ族の負けかと思いきや、長の中から現れたのはなんととんかつ。
本物のネコ長は行人の頭の上でとんかつに変装。
見事にネコ長の作戦勝ちとなった。
勝負が終われば仲のいいイヌ族とネコ族。
あやねとまちは負けた罰として食事当番になってしまったが、まちは全く働こうとしないのだった・・・。

『見たくって、さくら』
身体が重くてうなされる行人。
うっすらと目を開けると、そこには人の姿が。
座敷童子かと思いきや、そこにいたのはまち。
彼女は「お花見、行こう」と言う。
北の森の先にある岬に一本だけある桜の木。
そこに行くには、凶暴な北の森の主の目をかいくぐって行かなければならないという。
くじ引きでまちと同じグループになってしまった行人。
コースは道なき断崖絶壁。
高所恐怖症な行人は死にそうな思いをしてしまう。
さらに崖を降りるというまち。
「そこまでして行かなくてもいい」と帰ろうとする行人を縄で捕まえて突き落としてしまうまち。
ようやく森を抜けようかという時、一行は北の森の主であるトラに遭遇してしまう。
だが彼は主の座を譲り、隠居の身となったのだと言い、桜の木への近道を教えてくれる。
川を越えようとする一行だが、丸太橋が落ちてしまっていた。
大工見習いのりんの主導で、新しく丸太橋を作った一行。
川を越え、森を抜けた先にあった満開の桜。
「たかが桜と思ってたけど、来た甲斐があった」と驚く行人だった。
帰りもまた断崖絶壁を歩くことになってしまった行人。
帰りは岬の近くのイルカが送ってくれることを、まちは行人にわざと教えないのだった・・・。


〈感想〉
北の森の主が出るかと思ったのですが、結局いませんでしたね。
すずは海の主と島の大主がいる、みたいなことを言ってましたが、もしや大主ってのは前回の洞窟にいた謎の存在なんじゃないかと。
違うかもしれませんけどね(^^;
ネコの主に飯塚雅弓。
改めて考えてみると、収録現場の男女比って凄いことになってそうですが(笑)

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【2007/05/21 04:48】
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