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アニメ:この青空に約束を― ~ようこそつぐみ寮へ~ 第7話『羽山海己(前編)』

 2007-05-16
家族関係としてはまたも重い話です。
〈今回のあらすじ〉
「本家に戻ってこないか」と祖父から言われた航。
あそこには羽山の者がいるだろう、と祖父は妙な態度を示す。
一方、出水川重工に勤める父を訪ねた海己。
航のことを気にする彼だが、海己は「普段会わないから」と嘘をつくのだった。
帰り道で出会った航と海己。
男子寮と女子寮が併合になったことがバレたら連れ戻される、と言う航。
寮がなくなる来年の3月まではごまかすのだという。

幼い兄弟がいて、母は僅かなお金とお米を置いて島を離れ・・・。
宮穂の話す怪談話に怯え始める海己。
と言っても、それは怪談自体が怖いのではなかった。
海己が恐れるのは、近しい人が突然いなくなること。
誰一人欠けないことが、怯える海己を癒すたった一つの方法だった。

島の納涼祭で、海己がいないことに気付いた航。
航は、立ち尽くし怯える海己を見つける。
聞けば海己は皆とはぐれてしまったのだという。
「昔から、寂しい自分を見つけてくれたのは航だった」と話す海己。

航は盆のある日に行われた、亡き航の母を偲ぶ会食に参加した。
その席で、「誠を探す気はない。諦めている」と言う祖父の言葉を耳にした航。
航の父・誠は妻を失った後、とある女性と駆け落ちしてしまったのだという。
相手の女性にも家族はおり、夫は島にいて、しかも航と同い年の娘もいる。
「そんな女の子供なんて、どんな育て方したのか」と言う親類の言葉に、内心怒りを隠せない航。
その“娘”が、航のよく知る人物だから・・・・。

盆で寮生は実家に帰っており、寮には航と海己の二人だけ。
おまけに雷雨で停電してしまう。
真っ暗な部屋にたった一人でいるのは嫌だと航に縋りつく海己。
夜が明けて皆が戻ってくるまで、と言う海己を放っておけず、航はそばにいることに。
航の周りには、いつも皆がいた。だからずっと一緒にいたと話す海己。

一方、男子寮が女子寮に併合されたと、初めて学園長から聞かされた航の祖父。
それを知った彼は・・・?


〈感想〉
雅文と航はいとこ同士だったんですね。
それより驚くべきは航と海己の関係ですが・・・。
妻(=航の母)を亡くした航の父と、夫が会社人間で欲求不満の海己の母が駆け落ちした、と。
航と海己はそれぞれの子供だったんですね。
航が本家にいたのは、両親が事故死でもしたからだとは思ってました。
が、それよりも重い話だったとは・・・。
それ以前に、前回の静の家族といい、この島には子供を放棄するけしからん親も何人かいるようですね(^^;

まあ娘である海己には責任はないどころか、むしろ被害者なわけで。
その海己に「不貞の娘」なんて言っちゃう人もどうかとは思いますが(怒)
どうせ海己とは会ったこともないくせに一方的にレッテルを貼ってるんでしょう。
こんな大人にゃなりたくないですね。

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