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アニメ:キスダム ―ENGAGE planet― 第7話『同死(シンユウ)』

 2007-05-16
どうも置いてけぼりを食らっているような感が・・・。
〈今回のあらすじ〉
「シュウと同じNIDFの制服を着た男を見た」と言う情報を得たシュウたち。
その男を港町で見たと聞き、サルファハーンという近隣の港町に向かう。
乃亜は姉を殺した人物である京香の手がかりを得るため、イエラはキャンプで犠牲になった村の人々の仇を討つため、それぞれに思いを秘めてシュウに同行していた。

港町サルファハーンにて亜久里と再会したシュウ。
死んだと思っていた仲間の登場に不信感を抱くが、その記憶は間違いなく亜久里のもの。
ようやく信じかけたシュウだったが、亜久里は知らないはずの“ネクロダイバー”のことを知っていた。
「死者の書をよこしな」と、異形の体でシュウに牙をむく亜久里。
その体内にある“ゲルドの鏡”の作用で、ヴァルダたちは実体化してしまう。

亜久里は狙いを乃亜に絞る。
彼女を守るべく自ら盾になるシュウだが、亜久里にとってはそこまで計算した上での行動だった。
死者の書の力を取り出そうとする亜久里。
力と共にシュウの身体から見え始めたものは、由乃の幻影だった。
それはシュウにとって、死者の書が由乃との思い出である証なのか。
その光景に目を奪われている隙に、ヴァルダは亜久里の“鏡”を撃ち抜く。
シュウはやむなく、かつての親友の命を奪うことになってしまった。

負担を強いる実体化を余儀なくされ、戦力の減退を告げるヴァルダたち。
「身体の中に異物を飼っている化物」と卑下するシュウ。
だが乃亜は、心が痛むのは人間の証、と言う。
それが姉の思いでもあったはずだと、乃亜は感じていた。

どこかでこの戦いを仕組んでいる者がいる。
その者は、ヴァルダたちと同じ気配を持っているという・・・。


〈感想〉
生きてたと思ったら、どうも人ではなくなってた?ような感じでした。
それはそうとあの鏡って死者の書とかアヴホースの骨みたいな文明の遺産じゃないんですかね?
あっさりと壊しましたけど。

結局のところ亜久里がどうして生きていて、人であるのかそうでないのか。
さらにあの鏡の効果は何なのか。
肝心なことを何一つ説明もせず、突然出てきて死んじゃいました、ではちと困りますね。

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