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アニメ:sola 第6話『イケニエノチ』

 2007-05-15
蒼乃は茉莉と知り合いでした。
さすがにこの先はマズイので続きからどうぞ。
〈今回のあらすじ〉
現代ではないどこか。
蒼乃がいて、茉莉がいて、依人がいる。
依人は、茉莉を空の下に連れ出せるかもしれない手がかりを見つけたのだという。
それは茉莉が見ていた夢の光景だった。

辻堂に襲われた一件の後、茉莉が“夜禍”と知った真名。
もとより依人が“ただの家出少女”を保護するはずもないと思い、また真名自身も「嫌いじゃないから」と茉莉に理解を示す。

一方、辻堂は繭子に半ば無理矢理に診察を受けさせられていた。
「壊死に似た症状が見られる」と言われるや否や、「腕を下にして寝たからかな」とごまかして病院を出る。
その態度に納得の行かない繭子。

「依人が空を見せてくれるまで出て行かない」と約束した茉莉。
隠し通すのも無理と考えた依人は、蒼乃にも茉莉を紹介することに。
恋人扱いした方が押し通しやすい、と真名からアドバイスを受ける依人。
「キスしよっか」と言いながら、結局冗談めかしてしまう茉莉。
ところが依人の姉の名が“蒼乃”と聞いて驚きを隠せない。

翌日、雨が降ったため病院に向かった依人たち。
ところが蒼乃は面会時間が終わるまで熟睡。
仕方なく帰宅する彼らだが、その実、蒼乃は全く眠ってはいなかった。

依人によれば、蒼乃は3ヶ月ほど前から入院しているという。
それ以前は特に問題もなかったと言う依人。
街中に蒼乃の姿を見た茉莉は、「歩いて帰るから」と依人たちを先に帰すことに。

蒼乃と再会した茉莉。
蒼乃は「使いすぎた力が戻ってきた」と言う。
依人は弟だと言う蒼乃。
「そんなはずない」と問う茉莉だが、「たった一人の弟」と退かない蒼乃。

茉莉と共に、蒼乃が家に戻ってきた。
外出許可を取ってきた、と言う蒼乃。
蒼乃にとっては、自分を家にいさせることが茉莉を居候させる条件だという。

月夜の中、学校に忍び込んだ依人と茉莉。
「学校は退屈」と依人は言うが、「一人じゃない。それだけで幸せだよ」と言う茉莉。
茉莉にとって、学校は直接見ることのできない、知らない世界。
「すぐに知ってる世界になる。俺が連れ出すから」と言う依人。
人がどうして眠るのか、と語り始める茉莉。
それは人の悲しみを癒し、新たな朝を迎えるため。
夜禍は人の悲しみや苦しみでできている。
だから夜禍は一人で生き続けなければならないのだと言う茉莉。
茉莉はそっと依人にキスをする。
「言ったでしょ。からかってなんかいないって」。
その言葉を最後に、茉莉は姿を消してしまっていた・・・。


〈感想〉
「もう出て行かない」って言ったのばっかなのに(泣)
あんな別れ方して、依人が諦めるわけがないじゃないですか。ねえ?
というか、諦めるような男だったら・・・。

冒頭の夢の中の依人は誰でしょうかね?
茉莉と蒼乃は夜禍だったのでしょうけど。
「依人のいない世界なんて」ともっと昔(?)の蒼乃は言ってましたから、
(何らかの原因で)依人死亡→蒼乃がショックで自殺→蒼乃を生き返らせる茉莉(このときに蒼乃が夜禍になった?)
という感じでしょうか?
ただこれだと依人については全く分からないんで、もう少し情報待ちですかね。(ちなみに、この予想は全く見当違いである可能性があります。なにぶん先読みは苦手なもので)
現代では3ヶ月前に何かあったんでしょうからそれも含めて。
蒼乃が力を消耗するほどの“何か”ですが。

おかか味のカカオとカカオ味のおかか。
今夜のご注文はDotch?(^^;
私は強いて言えばおかか味のカカオ、ですかね。
目つぶって食べれば普通のおかかだと思って食べられそうじゃないですか(笑)

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