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アニメ:風のスティグマ 第5話『迷いを捨てた者』

 2007-05-13
復讐者現る。
〈今回のあらすじ〉
風牙衆の反乱を鎮めた和麻。
流也に兄を殺された大神操も、「兄の仇をうってくれた」と感謝の意を示す。
だが「半分は自分が殺したようなもの」と言い出す和麻。
神凪家への反抗の疑いで追われていた和麻は、操の兄を倒してしまったのだという。
流也はただ止めを刺しただけ。
「袂のものを使ってもいい」と和麻に言われるまでもなく、短刀を突き立てようとする操。
しかし風に守られている和麻には短刀がかすりもしない。
操を処罰しようとする神凪家だが、「実害も危険すらもない」と和麻は処罰の必要性に疑問を呈する。
結局、操は謹慎処分となった。
「どうして兄が死ななければならなかったのか」と嘆く操に、和麻は「弱かったからだろ」と詰る。
強くなった途端に弱かった頃の気持ちを忘れたのか、と責める綾乃。

街中で和麻と、その顔なじみの橘霧香が一緒にいるのを見た綾乃。
「急用を思い出したから先に帰る」と友人たちに言い残し、そのまま和麻を尾行し始める。
煉を呼び出して和麻を探していたところ、和麻が操と待ち合わせているのを目撃する。

ホテルに入るのかと思いきや、操が雇った者たちに銃撃されてしまう和麻。
だが和麻はいたって無事。
「人を雇って殺そうとするなんて」と操を許せない綾乃。
だが和麻は「神凪に悪さをしたわけじゃない」と、操とのことは放っておいてほしいと言う。
「どうせ俺には傷ひとつ付けられない」と見下す和麻に、炎術をぶつける操。
それでもやはり、和麻には傷のひとつさえつかない。
「いつか後悔させてやる」と言う操に、「させてみな」とだけ残し、和麻たちは去っていった。
死ぬこと、復讐、強くなること。
「君の願いを叶えてあげる」と、操に近づく者がいた・・・。


〈感想〉
なんだかなあ・・・、誰も彼も共感するに値しない人ばかりなんですが(汗)
「弱かったからだろ」ってあっさり言っちゃう(もしかすると考えあってのことなのかもしれませんが)和麻。
「強くなった途端にそれ?」みたいな反応をした綾乃。
というか、アンタがいえるような立場じゃないだろ、ってのが正当な突っ込みじゃないかと思うのですが。
操も家族を失ったわけですが、いかんせんその兄さんだって最初から「和麻が犯人」と思ってたんじゃないんですかねえ。

それでも評価できるのは、流也を倒したら次の展開、ってわけではなくて、その騒動の中で起きたトラブル(今回なら操)から
次の展開に進むようにした、ってとこですかね。

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