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アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS 第6話『進展』

 2007-05-13
超スパルタ訓練。
教官は鬼のような人ばかり(笑)
〈今回のあらすじ〉
機動六課の初出動はひとまず成功に終わった。
初出動に刺激を受け、新人の訓練もより厳しさを増していた。

最前線に出る“フロントアタッカー”には、防御スキルや生存能力も要求される。
バリア、シールド、フィールドの三防御を使い分けることが必要。
防御ごと叩き潰すのがヴィータの“グラーフアイゼン”の本懐。
「痛い目に遭いたくなければ絶対に防御しろ」とヴィータに脅かされるスバル。

防御力の低いエリオやキャロには、反応・回避速度を上げることが必要だった。
“ガードウイング”であるエリオと、“フルバック”であるキャロには、フェイトが指導教官に。

射撃型には回避は御法度。
避けに回ることなく、状況を判断し的確に撃ち落すことが要求される。
それが“センターガード”であるティアナに求められる能力。
彼女はなのはから猛特訓を受けることに。

訓練でクタクタのスバルたち。
昼食中、ついエリオに出身を聞いてしまったスバル。
彼は幼い頃から管理局の保護施設で育っていた。
「フェイトさんに育ててもらったと思っている」と言うエリオ。
自らも幼い頃に家族環境に問題のあったフェイトにとって、寂しい子や悲しい子を放っておけないのだという。
かつて自分も“温かい手”に救われたフェイトだから・・・。

密輸ルートの捜査協力を依頼しに向かったはやて。
六課ではフェイトが捜査官にあたり、顔なじみである陸士部隊のギンガ・ナカジマと捜査に当たることに。

回収したガジェットのデータを見返していたフェイトは、とある部分に目を留める。
それはガジェットの動力部にあったロストロギア“ジュエルシード”。
そして刻まれていた“ジェイル・スカリエッティ”の名。
彼は生命操作や生体改造に執着する狂科学者であり、超広域捜索指定の次元犯罪者だった。

朝から晩まで訓練に付きっ切りのなのは。
「戦技教導官だから」と言う彼女を案じるヴィータ。
新人たちがどれほど幸せな環境にいるか、気付くにはまだ時間がかかるかもしれない。
いつでも守られているという、その幸せに。
副隊長だからと自戒するヴィータは、なのはを守り抜くことを密かに誓っていた・・・。


〈感想〉
「絶対守ってやる」とか言うと、なのはが今後痛い目に遭うような気がしてなりません。
というか、何かしらあるんでしょうね。でないと新人の出番がなくなりますから(汗)

ミッドチルダに日本風の食堂があるのは驚き。
ナカジマ家も古くは地球(というか日本)出身らしいですし、はやても日本人。
きっと一番落ち着くのでしょう。

ギンガには六課からスバル用デバイスをカスタムしてプレゼント、とリインが言ってましたが、彼女も戦うんでしょうか?
それとも移動用にローラーブーツだけとか。
それだと逆に貧相になりそうな気もしますけど(^^;

で、オレンジもといスカリエッティの言ってたレリック関連の実験体(?)。
OPにも出てるピンクの人ですが、なんかケリュケイオンっぽいのを付けてましたね。
集めたデータから作ったんでしょうか。
敵はカリエッティと彼を飼ってる人間ってことになるんですかね。

ヴィータは「もっと厳しくした方が」とは言いますが、揃いも揃って十分に鬼教官であるように思いましたが(笑)

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