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アニメ:DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第6話『災厄の紅き夢は東欧に消えて・・・(後編)』

 2007-05-13
黒の対価とは・・・?
〈今回のあらすじ〉
妹の居場所を聞き出そうとする黒だが、ハヴォックにはその時の記憶がなかった。
南米でゲートが消えた時の記憶は一切ないのだという。
気づいた時には能力も失い、“組織”とも無縁の世界だったという。
ハヴォックは黒を「感情はあっても“モラトリアム”と違い不安定ではない。“対価”を支払った様子もない」と、彼が本当に“契約者”なのかどうか疑問を呈する。
“喪失者”となって後、ハヴォックは安息の中にいた。
食事を作ることを覚え、人の喜ぶ顔を見たいとさえ思うようになった。
「かつて対価として子供の生き血をすすっていた私が」と感慨深げに呟くハヴォック。
そうして彼女は、「まだ慣れていない」と言いつつも笑いを見せる。
黒に協力すると言う彼女は、自らゲートに向かうことを願い出る。
再びゲートに行けば、失った能力とともに記憶が戻るかもしれない。
もしも昔の自分に戻ってしまったら、と言う彼女は、その時は自分を殺してほしいと言う。

一方、警察と行動を共にしていたノーベンバー11。
ドールであるジュライも観測霊を使い、ハヴォックがゲートに向かっていることを知る。
銀もまた、黒がハヴォックを連れてゲートに向かっていることを突き止める。

ゲートに近づくにつれ、次第に不安定さを増していくハヴォック。
「もっと早く会えていたなら」と言う彼女は、再び能力を取り戻すことに恐怖感を感じていた。
黒のように感情を持てるなら、今また能力を受け入れてもいいと思ったが、そうはならなかった。
「殺してくれ」と懇願するハヴォック。
突如として襲い来る突風と豪雨の中、黒は「もう契約者じゃない。死ぬ必要もない」とハヴォックを連れて逃げることを決める。
ゲートから離れれば、ハヴォックの能力は戻ってこない。
必死にノーベンバー11たちの追跡から逃れる二人だったが、ハヴォックの背にノーベンバー11の放った氷塊が突き刺さってしまう。
最後の言葉も声にはならず、ハヴォックの“星”は流れていった・・・。

ノーベンバー11との戦闘に挑む黒。
だが足元を凍り付けにされてしまう。
彼の放つ電流も、ゴム靴のために届かない。
「罪には問わない。警察やパンドラに引き渡すつもりもない」と言い出すノーベンバー11。
彼の目的はあくまでも黒の属する“組織”の情報。
「契約者らしく、合理的に判断したまえ」と言うその言葉に、黒は静かに怒りを燃やす。
ノーベンバー11に短剣を突き立てる黒。
更なる攻撃を受けるかに見えた黒を救ったのは、火炎弾を放った黄たち。
炎の中、黒の姿は掻き消えていた。

命令を無視し、勝手に行動した黒。
黄は「契約者は人殺しさえしてればいい」と黒を咎める。

「どうして彼女は能力を使わなかったのか」と疑問に感じる霧原。
天文部によれば、ハヴォックの能力はもう戻っていたのだという・・・。


〈感想〉
ノーベンバー11は残留ですか。
いつも以上に後味の悪い終わり方で。
結局「人であろうとした」ハヴォックだけがお亡くなりのまま・・・。

今まで対価は“大食い”なのかと思ってましたが、黒には対価がないようですね。
いわば「契約者ならざる契約者」ってとこですか。
黒の契約に関する経緯、南米での“何か”が今後の鍵でしょうか?

まあ予告でブチ壊しになってしまったのも事実ですがね(^^;
せっかく硬派なアニメだと思ってたのに・・・。
ウケでも狙ったのか、萌えに媚びているのか(笑)

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  • 災厄の紅き夢は東欧じゃなく東京で消える 黒の契約者6話【【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式】
     MI6、大英帝国情報局秘密情報部。MI6の呼び名は軍情報部6課・・・Military Intelligence section 6に由来する。ちなみに5課は情報局保安部でMI5と呼ばれる。 ただ正式には正しくない呼び
【2007/05/17 09:40】
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