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アニメ:sola 第5話『フリソソグヒカリ』

 2007-05-08
急展開。
さらに今後の伏線が山盛り?
〈今回のあらすじ〉
夜、コンビニに買い物に行く依人と茉莉。
「ここから見える昼の空は」と大空に思いを馳せる茉莉。
依人は、朝・昼・夕焼けなど、今まで見てきた中で最高のポイントを茉莉に教えることに。

同じ頃、かつて茉莉のいた教会に繭子を連れてやってきた辻堂。
「明日、行くんでしょ」と辻堂について行こうとする彼女を、彼は強く拒む。
「話がついたら嫌でも会わせる」と言いながら、彼は降り出した雨を疎ましく眺めていた。

翌日も雨は降り続いていた。
雨の日なら外に出られるという茉莉と出かけた依人。
雨の中にもかかわらず、ボートに乗りたいと言う茉莉。
茉莉の傘に描かれた青空を見上げながら水面を進むボートは、まるで本当の青空の下にいるかのようだった。
「青空、必ず見せるから」と、依人はいつかの約束を思い出していた。

依人が蒼乃の見舞いに行っている間に現れた“侵入者”。
それはこよりだった。
こよりの帰った後、物音がしたと気になった茉莉。
忘れ物をしたのかと思いきや、そこには辻堂がいた。
不幸にもその日は晴天。
屋外に出られない茉莉は、次第に退路を断たれていく。
剣を引き抜く辻堂に、命を諦めかける茉莉。
その瞬間に見えたのは、依人の部屋の天井に描かれた“青空”だった。
とっさに辻堂の手首を掴み、半ば無意識に風化させていく茉莉。
辻堂の悲鳴で我に返った茉莉は、あえて自ら外へと逃げる。

家に帰った依人は、茉莉を探して外へ。
再び茉莉の命を奪おうとしている辻堂から茉莉をかばい、依人は傷を負ってしまう。
家に鍵がかかっていないと気になり辺りを探していた真名に気取られるのを避け、辻堂はその場を離れていった。

依人の家から病院にいる蒼乃のもとに戻ったこより。
依人の家で茉莉という人に会ったと聞き、蒼乃の表情は険しいものとなっていた・・・。


〈感想〉
なんか色々と動きすぎて混乱気味ですが(汗)

まずは17年前の辻堂少年と???。
何かしら繭子と関係はあるのでしょうけど詳細はまだ不明。
雨が嫌いなのとも関わっているのでしょうか。
晴れが嫌いな茉莉と正反対ですがこれも関係ありでしょうか?
というか、繭子は日がなゴミ箱の中ですから、日光にも弱いんでしょうか。
茉莉の命なり血液なり何らかが繭子のためになる、ということくらいしか分かりませんね。

それから蒼乃と茉莉の関係。
明らかに顔見知りの気配ですね。
二人は同じ夜禍なのか、昔会ったくらいのただの知り合いなのか・・・。
第1話(だったかな?)で、病室のカーテンを「開けないで」って依人に言ってたのが未だに気になってるんですが。
カーテンつながりで余談ですけど、人が破ったくらいじゃあんなに簡単に破けないでしょうね。
それとも依人の家のカーテンだけ特にもろいのか(笑)

こよりが侵入したのは裁縫箱を取りに行かせるため、でよかったんでしょうか。
人形もありすぎるんでどれがどれだか分かりませんし。
とりあえず修理がしたかった、ということでしょうか?
プラスして茉莉の存在を蒼乃が知る、ということで。

それでも予告はまったり。
「鶴・・・を折っているこより」は本当に折れるのか(笑)

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