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アニメ:Gift~eternal rainbow~第6話『面影』

 2006-11-13
巷では“偽ギフト”を配ってる魔女っ娘がいるらしい。
そんな魔女っ娘に会ってしまった霧乃は・・・
〈今回のお話〉
 ある日、ふと母親の夢を見た春彦。
 霧乃は、春彦と莉子の仲が再び良好になったことにかすかな嫉妬を覚え、ピアノの演奏にも集中できない。
そこに現れた千紗。霧乃に“偽ギフト”を託し去っていく。
霧乃の願いは、以前のように春彦と一緒にいること。莉子が戻ってきたことで、それは難しくなっていた。
 春彦の告白に「ごめん」と答えた莉子だったが、「今はまだ答えられない」と春彦に告げる。
浜辺ではしゃぐ莉子が、ふと亡くした母に見える春彦。
母親の学生の頃の写真は、確かに莉子に瓜二つだった。
自分が莉子を好きなのは、そこに母親を見ているからなのか。
そのことに戸惑う春彦は、莉子を避けるようになる。
 ある日の放課後、「一人で帰りたい気分なんだ」と言う春彦に、霧乃は「最近、身の回りでおかしな事はなかったか」と問う。
聞けば、千紗にもらった“偽ギフト”が、何も願わなかったにもかかわらず、春彦の家の前で発動したらしい、との事。
江戸の話もあり、“偽ギフト”が、漠然とした願いを勝手に解釈し、それを叶えようとするものらしいと気付いた春彦は、千紗を捜して走っていった。


この手のアニメで「母親」の存在が関わってくるのは割に珍しいかな、と思いました。
男性の場合、恋人に抱く理想像に母親が何がしか関わってるのは本当なんだとか。
霧乃は「何も願ってない」と言いましたけど、手段を問わないなら「願ったり叶ったり」なんでしょう。
当初は様子見のつもりでしたけど、ここまで来ちゃったんで最後まで見届けます。
にしても、流石にTシャツのプリントに「思春期」はないだろう、と思った方は結構多いのでは(笑)
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