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アニメ:ヒロイック・エイジ 第6話『セメタリー・ベルト』

 2007-05-07
不覚にもナイター中継があることを知りませんでした・・・。
やはり新聞にはしっかりと目を通さないと(汗)
〈今回のあらすじ〉
青銅の種族の侵攻を防いだティターロスに、銀の種族からの制裁はなかった。
アルゴノートとエイジが銀の種族との戦闘をしのいだことは、全星系規模での話題となっていた。
銀の種族に対する希望であるという賞賛を受けたアルゴノートは、ティターロスを出港する。

エイジに対し全力を出さなかったカルキノスを責めるノドスの筆頭格・ユティ。
銀の種族にとっても重要なターミナルプラネットであるティターロスを壊さないためと推測するのは、ノドスの一人、レクティ。
だがユティは「弱小な星に構う余裕がなかっただけ」と冷酷な反応を示し、「従わなければお前たちの種族が滅ぶ」と“銀の種族に従うという契約”を武器に脅しをかける。
ノドスの中でも最も戦闘を嫌うメヒタカにアルゴノートの破壊を命じ、カルキノスとともに向かわせると言うユティ。

ティターロスを出たアルゴノートだが、銀の種族との戦火を恐れ、次々に寄港を拒まれていた。
「人類のためだけに戦火を広めるわけにいかない」と、ディアネイラはスターウェーからの離脱を決定。
自らクルーに呼びかけ、理解と協力を依頼する。

エイジに対し、オロン復興以外にどのような礼をすればいいかと尋ねるディアネイラ。
「連れて行って欲しい。みんなの未来へ」とエイジ。
彼女は人類の希望であり道標。
そのことを、エイジも理解していたのかもしれない。

アルゴノートに青銅の種族が追撃をかける。
セメタリーベルト(共同墓地を意味する“cemetery”から。=小惑星帯)にさしかかったことを利用し、敵の撹乱と艦の逃走を目的とすることに。
「道を作る。だから真直ぐに、行こうと思う道を」とディアネイラに言うエイジ。
再び現れたカルキノスとの戦いに赴いていく。
戦闘を嫌うメヒタカに、ユティは圧力をかける。
「今までもその力で多くの種族を滅ぼしてきたではないか」と。
アルゴノートを追撃から逃がすため、エイジはカルキノスを掴み、囮となって艦を離れていくのだった。


〈感想〉
テレ東は今回10分遅れでの放送でした。
「ヒロイック・エイジ」はちゃんと録画はできたんですが、次の番組の方でもろに被害が(汗)

ここで艦とエイジが分断とは正直予想してませんでした。
カルキノスを連れてっても、艦にはまだメヒタカがいますし・・・。
しかもユティのプレッシャー付きで(^^;
ノドス筆頭が銀の種族というのはかなり厳しいですね。
というか、ベルクロスの足があたかもゴム人間(笑)のように伸びたり、背中のトゲ(?)がアンカーみたいになるのには驚き。

で、今回見事に鈍ちんぶりを見せ付けたイオラオス。
そりゃあの部屋見れば、彼がいかに「姫様一筋。他は眼中になし」かよく分かるでしょう(笑)

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  • (アニメ感想) ヒロイック・エイジ 第6話 「セメタリー・ベルト」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    ヒロイック・エイジ Iアルゴノートは、人類圏へエイジを送り届けるべく、ティターロスを飛び立った。しかし、ティターロスでの戦火、そしてノドス同士の戦いを知った周辺の星々からはアルゴノート寄港を拒まれ、船は宇宙を彷徨っていた・・・。
【2007/05/10 07:24】
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