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アニメ:風のスティグマ 第4話『契約者(コントラクター)』

 2007-05-06
精霊王の力を使う和麻。
綾乃は・・・何も言うまい(笑)
〈今回のあらすじ〉
流也の襲撃を受けた和麻と綾乃。
だが和麻は流也を綾乃に任せ、一足先に煉を助けに行ってしまう。
操られ、封印を解かされる煉。
妖魔に喰われる寸前、和麻は煉を救出する。
「虐げられたものの痛みを理解できるはず」と神凪に味方する和麻に疑問を呈する風牙衆。
和麻はただ「1億円で雇われた」としか答えようとしない。

綾乃を倒した流也は、封じられていた妖魔の魂をその身に宿し、人外の化物へと変わる。
もはや風牙衆の味方ですらなく、あるのは自身を封じた神凪への憎しみのみ。
流也は神凪宗家へと向かい飛び立っていく。

宗家へ向かう前に、綾乃の様子を見に行く和麻と煉。
彼女の傷自体は致命傷ではなかった。
だが傷口から入り込む妖気に蝕まれていく。
助ける方法はあると言いながら、それを渋る和麻。
それは和麻曰く「二度と手に入らない貴重な薬」。
錬金術にある秘薬、エリクサーだった。
煉が本気で怒り始め、その炎を出そうとしたのでやむなく(?)薬を渡す和麻。
彼らは宗家へと向かう流也を追う。

凄まじいまでの妖気を放つ流也。
その妖気に引かれ、地の邪霊が呼び寄せられかねない。
煉は邪霊の浄化にあたることを引き受け、流也と対峙することになった和麻と綾乃。
精霊の力を以って、地を抉るほどの風の力をぶつけてもなお倒れない流也。
和麻は“大技”の準備ため、綾乃に時間稼ぎを指示。
渾身の力で流也の片腕を落とすことに成功するも、まだなお頑強な流也に限界を感じ取る綾乃。
「よく頑張ったな」と綾乃を抱きとめた和麻の瞳は、蒼穹のように澄んだ青。
それこそが、風の精霊王との契約の証、コントラクターたるものの証だった。
流也の邪悪な風を浄化していく和麻の風。
綾乃は炎雷覇で止めを刺し、ようやく流也を浄化できたのだった。


〈感想〉
絶対「余計なことするな!」的なノリだと思ってたのですが、「なんでもっと早く助けない」と来ましたか。
結局口ばっかじゃないですか、綾乃って・・・(^^;

厳馬の見舞いに行ってたシーンは良かったですね。むしろ戦闘シーンよりも(笑)
神凪を追放した父親の真意がどこにあったのか、和麻はどこかで気付いていたんでしょう。
それが確信に変わったのは、和麻が厳馬を倒した時でしょうか?

風を使いこなす戦闘ってのも面白いんですが、「すげえ」って思える描写だと竜巻くらいしかないですね(汗)
後はもう竜巻自体に色付けてみたり・・・。
「エリクサー」とかちょっともうFFの方で有名でしょうし、自然霊との契約って設定自体がもう食傷気味な時代ですんで、どう差別化していくかは気になるところ。

どうでもいいんですが、「炎雷覇」に“雷”の文字を入れる必要性ってあったんでしょうか。
炎一族のクセにこういうことすると逆に安っぽく見えるんですが(笑)
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