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アニメ:英國戀物語エマ第二幕 第3話『涼雨』

 2007-05-06
トロロープ夫人ってのは実はとんでもない人でした。
〈今回のあらすじ〉
友人であるトロロープ夫人を訪ねたドロテア夫人とエマ。
屋敷にはオリエンタル風の調度類も多く、エマは目を引かれる。

「お前の気持ちも分からなくはない」と言うウィリアムの父、リチャード。
それでも「つまらぬ個人的な問題」と言い切ってしまう彼に、ウィリアムは反発する。
風邪を引いた妹、グレイスの代わりに舞台演劇を見に行くことになったウィリアム。
だがそこで、もともとグレイスと約束をしていたエレノアと出会ってしまう。
舞台の主演はなんとハキムとヴィヴィアン。
茶番としか思えないウィリアムだったが、隣を見ると感涙のエレノア。

「もう少しここに」と言うエレノアに、ウィリアムは別れを告げる。
一緒にいたかったからそう答えたと言うエレノア。
だがウィリアムは「もう会わないと決めた」と言う。
ほんの一時でも、エレノアといると辛いことを忘れられる。
それは寂しさを紛らすことであって恋ではない。だから自分が情けないと打ち明けるウィリアム。
それでも構わないと言うエレノア。

トロロープ夫人は以前、ロンドンに住んでいたことがあったという。
水晶宮以外はどうにも肌に合わなかったと言う彼女。
ドロテアたちが帰宅の途についた後、エマを思い出しながらウィリアムの年の頃を思うトロロープ夫人。
彼女がウィリアムの母であることを、エマはまだ知らなかった。

そのウィリアムも、新たな道を選ぶべく、気持ちを変えようと思い始めていた・・・。


〈感想〉
世の中意外に狭いものなんてことは割とよくあるような気もしますが、ここでウィリアムの母登場。
ジョーンズ家とは離縁したか何かでしょうか。
ジョーンズ家にあった肖像画とか見るに、もう死んだものと(汗)

言うまでもなく(というかそもそも一度たりとも言ってませんが)エマ×ウィリアム推奨派な私。
でもエレノアがいかんせん可愛すぎて意思が揺らぎます(笑)
ウィリアムもその辺にやられてしまったのか、だんだんとなびいてきている様子。
今後ドロテア夫人がロンドンに行ったり、トロロープ夫人が絡んでくることでウィリアムとの三角関係になったり?
エマも屋敷にはハンスがいるんで全部で四画関係ですか。
結構複雑ですね・・・。

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