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アニメ:DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第5話『災厄の紅き夢は東欧に消えて・・・(前編)』

 2007-05-06
なんかスケールがでかくなってきました。
〈今回のあらすじ〉
取引をする怪しげな男たち。
銃を向け、まんまと金だけを持っていこうとする取引相手の部下を、その男は始末してしまう。
彼は契約者だった。
“あれの居場所”を聞き出した彼は、仲間と共にそのまま取引相手を殺してしまう。
探していたのは、ハヴォックという人物。
彼らはそれぞれ、MI6に所属するエイプリル、ジュライ、ノーベンバー11と名乗った。

日本に護送されてやってきたハヴォックは、史上最低最悪の契約者と恐れられていた。
能力は真空を発生させることらしいが、詳しくは不明。
かつて戦争で、数百~数千の命を奪ったこともあるというが、その能力は5年前から確認されていない。
いわば“喪失者”と目されていた。
MI6の調べで、CIAとも関わりがあったらしいことが知られていた。
国連主導の研究機関“パンドラ”によるゲート内での実験に協力することになったハヴォック。
公安部の霧原には、英国外務省のジャック・サイモンと名乗る人物が接触していた。

ハヴォックを輸送していたヘリが、CIAに狙われているという連絡を受けたジャック。
ヘリは囮で、ハヴォックは車のトランクに隠していた。
日本の警察を信用しなかったと詫びるジャックだが、霧原たちの表情は硬い。
彼らの前に現れたのは“黒の死神”ことBK201。黒であった。
契約者であるジャックは黒が引きつけ、その隙に催涙ガスで霧原たちを昏倒させ、ハヴォックを強奪した黒たち。
ジャック・サイモンは、またの名をノーベンバー11と聞かされた霧原。
敵はCIAではない。外交ルートも通じない。
協力してBK201を探すことにした彼ら。

黒は、ハヴォックとは顔見知りだった。
彼女は、黒の妹を知っているようだが・・・?


〈感想〉
南米には“ヘブンズゲート”なるものがあったようで。
それが消えたのは5年前、ハヴォックが喪失者になったのも5年前。
ということはゲートがあれば能力が使えるということでしょうか?

ノーベンバー11は警察サイド、ということでいいんですかね。
なんか警察さえも裏切りそうな気がしないでもないんですが。
「英国外務省のエージェント」というのも嘘くさい気がして(^^;

というか、CIAなんて出してきていいんだろうかと思わなくもないですがね(笑)

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  • 東欧紅厄夢 黒の契約者5話【【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式】
     結構見かけるのが「能力の説明が無くてわかりづらい」っていうもの。自分はこれでもいいと思うんですがねぇ。 大体実戦において敵の能力がわからないなんていうのは珍しい事じゃないですしね。調査をしても完全って事
【2007/05/06 18:56】
【2007/05/10 19:18】
【2007/06/16 22:05】
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