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アニメ:くじびきアンバランス第6話『ぜったい、ないしょにしておこう 8点』

 2006-11-13
望まぬ能力を持ってしまった小雪ちゃん。
そんな彼女のお話です。
ロングヘアーは確かに“ワケあり”でした(笑)
〈今回のお話〉
 口数が少なく、クラスから疎まれている小雪。
クラスの花瓶が割れていたことを、一方的に小雪のせいにされ、教室を飛び出してしまう。
 次期生徒会メンバーは、発行部数が著しく落ちてしまった学園新聞の立て直しを命じられる。
 早速スクープ探しに出かける千尋たち。
「試し撮りさせて」と言いカメラを向けてくる時乃を、小雪は頑なに拒否。カメラを向けられたくない様子。
 千尋と小雪は一緒に行動していた。そこに麦男も居合わせ、3人はゲリラライブに遭遇。
早速写真を撮ろうとする千尋だったが、カメラが電池切れのため買いに行くことに。
 残された小雪は写真を撮ろうとするが、“能力”を使ってしまい、カメラを置いて逃げるように立ち去ってしまう。
 拾い上げたカメラには、ライブをしているアイドルの整形前の顔が写っていた。麦男はカメラを小雪に届けに行く。
 小雪の“能力”を察した麦男。「千尋お兄ちゃんみたいに、普通ならよかった」と言う小雪に、「アイツは、君が思うような普通じゃない」と言う。
 15年間、千尋にはずっと不幸が続いていたことを、麦男は知っていた。去り際、「望むようにしか、世界は映らない」と言い残す。
 小雪に呼び出された千尋。「どうして会長候補を引き受けたのか」と問われ、「自分を信じてみたかった」と千尋。
小雪は、自らの超能力をスクープとして提供するよう千尋に言う。
 そこに、小雪の超能力に惹かれたのか、UFOに乗った宇宙人が。
千尋に危害を加えさせないよう、小雪は超能力で宇宙人を撃退し、UFOを撃墜する。
 「小雪ちゃんを見せ物になんかできない。それをしてしまったら、大切なものを失うから」と千尋。
小雪を見せ物にせずとも、そこには、格好のスクープ対象があった。
 UFOの記事を提供した小雪(と千尋)のおかげで、学園新聞は見事に部数を回復したのだった。


小雪へのイジメがスザクとダブって見える・・・ちょうど前の日だったもんで。
千尋みたいな優男が不幸続きとは、神様って不平等だ。
小牧さんも今作ではサブで登場。前は主役級だったのにね。
よくよく考えたら、千尋って五角関係なんですよね。律子・時乃・小雪・蓮子で。
小雪と蓮子は早々と退くでしょう。そもそもそういうストーリー展開にするかどうかは疑問ですけど。
OPで提示されてる複線がだんだん少なくなってきましたね。全部明らかになるのかな?

ともかく、麦男はカッコイイ、ということですね。
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【2006/11/15 06:56】
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